2005年12月10日

トリーツを外していく

本日のしつけ教室ではハンドラーとトリーツを切り離す練習。

トリーツバッグをつけていなかったり、トリーツを手にしていなくても、最後にはトリーツのあるところへ行ってトリーツがもらえるんだよ、と犬に判らせる練習をしました。

まずは、「マテ」をかけないでも「オスワリ」や「フセ」をヒトの動きに釣られて勝手に解除しない練習をしました。これは、エランはもともと出来る方なので問題無し。

つぎに、おやつを持たないで作業してもらう練習をしました。トリーツを見えるところに置いて離れます。犬には絶対にとらせないようにします。そして、オスワリをさせて、トリーツをとりにいき、ちゃんと座ったままだったらトリーツをあげます。

エランは、自分では(邪魔されるので)トリーツをとりにいけないと判るとコマンドを聞く方がお得と判断したようで、すぐに作法を覚えました。食欲に万歳です。

そのあと、2〜3作業連続でやってから、トリーツをとりにいく、という練習もしました。

この方法でトリーツを持っていなくても犬に言うことを聞いてもらうようにするのだそうです。

なぜか、この方法のほうがトリーツを手に持って誘導しているときよりもエランのアテンションがよかったのが不思議ですよ。


posted by bay3 at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また雪風の出番ですが・・・(笑)
トリーツを持っていると、そっちに集中しすぎて、何をやってるのかお脳に届いてない気がするですよ。
タイミングよくトリーツをあげるのと、取りに行ってあげるのとを、上手に使い分けるといいのかな?
早速やってみよう〜♪
Posted by よっちゃん at 2005年12月10日 21:07
いらっしゃ〜い、雪にーさん!
うちもトリーツに気を取られているときは頭の中が白いんじゃないかと疑っています。トリーツ置き場からしぶしぶ離れるエランの様子は見せてあげたかったですよ。しぶしぶというオーラが出てた(笑)犬に届くとこに置くときはリード付きでやらないと犬に出し抜かれます。エランも一度チートに成功しかけました。
Posted by 九樂堂 at 2005年12月10日 23:32
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