2005年12月12日

栄養学はさっぱりなので本を探す

エランの腰がダメかもと言われたのですっかりお蔵入りしていたフリスビームック本、「ディスク&ドッグ」(毎日新聞社)を引っ張りだしました。

身体の作り方は載っていませんでしたが、栄養管理の話が軽く載っていたので読んでみました。アジのムック本でも栄養管理の話が載っていましたが、ドッグスポーツとやらは基本的に人間のアスリート並みの管理が必要なのでしょうか?どの本見てもそう書いてあります。

サイトを検索してみても、「ドッグフードだけでは栄養がまかなえない」と書いている人もいます。

あ〜う〜。
栄養学は苦手だからダイエットもやったことないのに〜。

で、「ディスク&ドッグ」で紹介されていたのが「コンパニオンアニマルの栄養学」(インターズー)。一冊ぐらい栄養学の本を読んでみるかとamazon.co.jpでぽちっと検索してみると高額で眼の玉が飛び出ました。

こんなの、獣医学部の教科書じゃないか!?

で、洋書ならもう少し安いかと検索してみると・・・原書(ハードカバー)の方が高いよ!(amazon.co.jp)

ペーパーバックでも、日本語訳と変わらないお値段でした。

久しぶりに本の値段にやられました。こんなの買えない・・・(涙)。もっと他のことに金使うっす・・・。

日本語でいい本を書いている人はいないんだろうか?日本の犬猫の食事本はいわゆる自然派嗜好のホリスティック色(本来のホリスティックは決して自然物万能論ではないそうなのですが)が強くて苦手なのですが、そうじゃない本がないものでしょうか・・・獣医系教科書?それはちょっとなあ。


posted by bay3 at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ドッグスポーツ予習中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペットの栄養学の本って、ないよね〜。あまり研究されてないのかな?
どこかで、“「アクティブな犬」ってのは、メリケンなどの広〜い庭、もしくは牧場で日々走り回っている犬のことを指していて、日本の家庭犬が普通に運動しても、それはアクティブ用の食餌を与えるほどではない”と読んだことがあるよ。
アジをやっているからフードをアクティブにした事があるけど、ファランスは太っちゃっただよ。
確かに、毎日何時間もアジやってないし、寝ている時間のほうが多いし、普通のご飯で調節するくらいで十分みたい。
ウチの場合は、体重と身体の触り心地で調節するようにしてます。
あとは関節にいいサプリとかね〜。
いい情報が入ったら、教えてたもれ〜。
Posted by よっちゃん at 2005年12月13日 02:05
なるほど〜。ニュージーランドの牧場遠乗りツアーにいった友人の報告では、牧場の犬はツアーの間中、ツアーの前方40mぐらいを行ったり来たりしていっときも立ち止まらなかったと感心してました。こういうのが「アクティブ」なのかしらん?
うちは毛葺きがわるいので、これをどうにかしたいなあ。タンパク質が足りないのかしらん。なにかみつけたらお知らせします。でも、この本を買っちゃいそうな予感・・・。
Posted by 九樂堂 at 2005年12月13日 09:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。