2005年12月13日

罰の言葉

『ザ・カルチャークラッシュ』熟読中です。

しつけ教室で習ったのはこういうことだったのかと、目から鱗。(正確にはしつけ教室はテリー・ライアン流なので、この本よりさらに新しい方法なんだそうですが、素人にはよくわかりません。すみません。)

いえ、しつけ教室の名誉のために言っておくと、その都度同じ説明を受けているはずなのですが、いっぱいいっぱいで記憶から抜け落ちてます。だめだめです。

以前、しつけ教室で罰について習いましたがこの件に関してもやっと使い方がわかりました。

罰の言葉はしつけ教室でもアドバンスの最後の方でやっと習います。本でも説明されていますが、これは「ご褒美が出ない」という約束の言葉です。

犬はご褒美が欲しいので、作業に戻ると言うわけです。

これが有効なのは、犬が「この言葉をだされたらご褒美がもらえない」と理解したときです。つまり、罰も学習させなきゃいけないわけです。

そーだったのね〜(いや、そう説明されただろうよ)。

前に習ったときの記事を読み返して、動体視力も必要なのであったと思い出しました。いかんいかん。復習じゃ。(すっかり忘れてたくせに)


posted by bay3 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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