2006年01月28日

ビビリの思春期

1歳6ヶ月になってエランも自我が芽生え、世の中のことを判断するようになって来たのだそうです。

その結果、怖いものを怖い、と判断するようになってきました。

本日のしつけ教室で、わざとエランが警戒するようなシチュエーションをつくってみたところ、エランさんはガン吼えです。その様子を教室のかたがたが分析していわく、「怖がってます」。

もともとビビリなエランは、思春期になって、怖いことに吼えるという反応を設定しつつあるんだそうです。

そこで、怖いものに対する反応を変えていく訓練が必要でしょうとアドバイスされました。

この場合、怖いものと罰が結びつくのが一番よくないことなので、怖いものときには良いことがおこるように気をつけなくてはいけないのだそうです。

したがって、怒ってはいけないのです。

いままでは、吠え出したら名前を呼んで注意を戻してご褒美をあげていましたが、これからは、怖いものが見えたらご褒美をあげることもして、「怖い」という気持ちがきたときに良いことがおこる、という条件付けをしなくてはいけないそうです。

ううむ。この一ヶ月ぐらい、吼えないまでも「ぐるるるる」と唸るようになっていたので、びびりが戻ってきたのかと持っていましたが、そうか、これが思春期ってやつだったんかい。


posted by bay3 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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