2009年10月11日

膀胱炎その後

エランさんの膀胱炎の経過を見てもらうために動物病院へ行きました。

なんと朝にこみぞーが採尿に成功し!採尿スティックも携えて出かけました。エランさんの血尿は先週の診察の後すっかり治まって、頻尿も治まっていたのですが、尿検査の結果は問題なしともわかり、一安心です。

ただ、膀胱炎は完治の為に2週間は抗生物質を飲まなければいけないのだそうで、もう1週間のあいだ薬を飲みます。飲みきったら終わりです。

さて、今エランさんの体重を絞っているのですが、体重の減少を獣医さんに気にされました。アスリート犬は足を痛めるので体重を絞った方がいいのですが、そうでない犬は肥満でなければあまり絞らない方がいいそうです。うちのかかりつけの獣医さんはドッグスポーツで体を壊した犬を多く診てきたので我が家が無茶しないか心配してくださったようです。

ボーダーコリーの適正体重は謎です。
ボダーコリーの飼い主さんに聞くとうちの犬はたいてい「太い」と言われます。実際に他所様の犬を触らせて頂くと、うちの犬とあきらかに手触りが違う( ̄∇ ̄;)
しかし、獣医さんでは「絞らなくていい」と言われる。

周りのボダコリがみんなアスリートなのか、獣医さんの感覚が犬の平均値なのか?首をひねりっぱなしでございます。

ちなみに、私が知っているかぎりこの世で一番マッチョなミニチュアダックスフント、ピリカちゃん(家庭犬でアスリートにあらず)の手触りは他所様のボダコリと同じ。

って、ことはやっぱりエランさんは太いのか?

さて、そんな体重の話になった流れで、「体脂肪計で測ってみましょうか?」という話に成りました。

体脂肪計と言うと以前にもやりましたよね、先生。
前回、44%って出たあれですよね?
と、言うと、

いやいや、あれは絶対に違いますよ、44%だとこのコの半分脂肪になっちゃいますから、筋肉なくなっちゃいますよ〜、と言いながら獣医さん、体脂肪計でエランさんを計測。

体脂肪率 38%

診察室全体で「あれ〜?」。
花王さん、お宅の計測器、絶対におかしい。
でも、エラン以外でこんなことにならないのだそうです。

特殊体質か?
意味ないなあ・・・。

そんなわけで、エランさんのあばらが滑らかに触れるまでもちっと絞ります。たぶん、食事よりは運動量なんだよね・・・。
posted by bay3 at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 治療経験・予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
べーさん、エランさん、こんにちは。

膀胱炎、本当に気になりますよね。。。
ハルも一時なったときは、獣医さんに水分補給をひんぱんにとるようにいわれ、でも水を飲まなかったため、人のアドバイスで、ドッグフード25グラムに片手雪平鍋いっぱいの水を入れて煮出し、スープにして1日3〜4回飲ませていました。

しっかり水分補給したせいか、ハルの場合、そのうち膀胱炎は、どっかにいってしまいました。
もちろん、ドッグフードの給与量はその分減らしました。

運動量、ボダコリちゃんの場合、都心に住んでいると確保するの難しいですよね。

ハルの場合、やはりボダコリちゃんと暮らすJDA(Japan Dog Academy)の上野先生のアドバイスもあってドッグダンスをはじめました。

曰く、犬が頭を使うので、走らせる以上に体重管理にも効果があるとか。。

羊追いのエランさん、ヨルダンにもた〜くさん羊いますよ♪
Posted by ハルシゲ at 2009年10月11日 14:41
ハルシゲさん、
ボーダコリーの運動量確保は悩みですね。我が家もしつけ教室で「仕事を作ってあげたほうがいい」と言われてシープに足を突っ込んだ次第でございます。コマンドを使う作業は犬はとても頭を使うそうですね。(と、これもしつけ教室で言われたような)

犬が年を取ってきて手がかからなくなってくると、ついサボりがちになってきてしまうのがイカンですね。( ̄∇ ̄;)
Posted by べーさん at 2009年10月13日 11:24
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