2009年11月23日

犬のしっぽふり

ナショジオチャンネルでやっていた犬番組が犬の知能の記事を番組にしたものでした。200語以上理解するボダコリなどのビデオが見れてたいへんに良い番組でした。

ところで、イタリアの実験で犬のシッポの振り幅の左右の偏りで感情表現がわかるという報告が紹介されていまして、探してみたら論文を発見。

Quaranta A, Siniscalchi M, Vallortigara G.
"Asymmetric tail-wagging responses by dogs to different emotive stimuli.", Curr Biol. 2007 Mar 20;17(6):R199-201.


Science Directで全文読めたました♪ありがたや。


犬の体の右寄りにシッポを振るときはご機嫌。左よりにシッポを振るときは不安だそうです。これは右脳と左脳の働きを反映してると考えられているようで、犬でもそうなのね?という話。

見知らぬニンゲンに警戒するのかと思ったら、こちらは意外と人気で、一番警戒されたのは見知らぬ Dominant Dog でした。アジのトレーニングが入っている犬の実験だったからニンゲンには寛容なんですかね?

ところで、同じ番組で犬は教えなくてもニンゲンの指差しを理解すると紹介されていて、これもびっくりしましたよ。意外なことに類人猿は理解しないそうです。

さて、この番組を見たあと、我が家のニンゲンはエランさんのしっぽに釘付け。自分を見たときに右寄りに振って欲しいではないですか。

が、

エランさんは犬にしては意外とシッポを振らない主義。
なかなかシッポを振ってくれません。
盛り上がらん・・・orz

さっき、ちょこっと振ってくれたときは右寄りだった!
絶対にそうだった!

と、信じてます( ̄∇ ̄;)


posted by bay3 at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右寄り。いいですね。
エランさんのように、シゲも右寄りに振ってくれるかなぁ。
でも、左右対称にしかみえないのですが。。。
Posted by ハルシゲ at 2009年11月24日 21:16
ハルシゲさん、
我が家も一生懸命に目を凝らして、
「む、これは右だ!」と断定しています。

でも、実験結果見ても微妙な差ですよね。
ぶんぶん動かされたら10度の差なんてわかんない・・・orz
Posted by べーさん at 2009年11月27日 09:13
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