2009年11月30日

K9 Natural

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イヌに生食を提供することに憧れているワタクシですが、栄養学が面倒でイマイチ乗り気にならないでいます。ニンゲンの栄養学だって気が遠いのに、無理無理。

しかし、そんな消費者の為に世の中には栄養調整ずみの生食用肉を売っています。

骨と生肉をイヌに与える理論で有名なのはオーストラリアのDr. Billinghurstの提唱するBARF。(公式サイトはこちらだそうで)本家のDr. Billinghurstプロデュース商品、Dr B'sが調整食として売られています。

が、

以前にこれを買って与えたところ、エランさんは食べてすぐに吐き戻すではないですか。少量ずつ食べてもダメでした。吐き戻したものはすぐにもう一度食べるので、結局はお腹に収まるのですが、毎食吐き戻すのはいかにも食道を痛めそうで気に入りません。そんなわけでDr B'sは諦めました。

さて、今回試したのはK9 Natural という商品。日参している超人気ブログつれづれなるモナカで紹介されていたものでニュージーランドの商品なのですが、Green Dogで扱いがあったのでお試し購入してみました。

さっそく召し上がって頂きましたところ、

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吐きませんでした。
はらしょーヾ(*´∀`*)ノ゛

うーん。Dr B'sと何が違うんだろうなあ。
しばらく夕飯はこれでいってみようと思います。
(朝はアボダーム ラム&ライス)

自然解凍中は匂うらしくてエランさんが台所の入り口から離れません。一時間はかかるのにがんばってました。

ところで、K9というのは英語圏でイヌの学術的呼び名Canineを発音が同じ省略表記にしたものですが、個人的には "K9 school" とか言われると義務教育のK12と攪乱されます。

えー。

そういうのってありませんか?
posted by bay3 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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