2010年02月07日

悩ましい(追記)

追記:
うちで射ってもらっているのはデュラミューンの液状の方だった気がするので、そうだとすると不活性化ワクチンなのでセーフな気配。ですが、いちおう獣医さんで確認せねば・・・。


犬・猫のワクチンに猫の内在RD114ウィルスが混入している系統が存在しているそうです。報告自体は2007年ぐらいからあるそうですが、このたび論文としてまとまったのでニュース記事となった模様。(もしかすると犬ワクチンの報告が初めてなのかもしれませんが未確認。猫の方は2007年から話題あり)

追記:問題になるのは生ワクチンです。

「ウイルス:犬ワクチンに混入 京大など調査」(毎日新聞

くだんの論文は現在特別に全文PDFが無料でダウンロードできます。
http://jvi.asm.org/cgi/content/abstract/JVI.02715-09v1

詳しい情報はかかりつけの獣医さんにご相談下さいませ。

今のところ大勢の見解では犬にも影響はほとんどないというもののようです。猫では特に無害なために検査対象から外れていた模様(検出技術もなかった)。詳しくはリンク先の文献でお確かめ下さい。
posted by bay3 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療経験・予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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