2005年01月24日

エランが来た日

2004年10月30日にエランがうちにやってきました。ペット屋さんから車で10分。車の中で涎をだらだら流しましたが無事到着。
これから書いてあることは、やると失敗間違いなしのことです。初心者の皆様、参考までに(参考にならんすね)。

一、犬をすぐさま室内に離すべからず

我が家では、廊下で犬を飼うことに決めていました。相方の実家の(というか、今住んでいる家が相方の実家だった家屋なのですが)ハスキーは子犬のときにはそのように飼われていたのです。

家について廊下に離すとさっそくお犬様は、じゃ〜っとオシッコをしてくれました、床に。拭きます。ほっとしてると、また、じゃ〜っとやります。拭きます。じゃ〜・・・。

あとから初心者用犬サイトをめぐるとたいていこのように書いてありました。

「家につれてきた犬はたいていオシッコをがまんしているので、まずトイレにおきましょう。そして、そこで排泄することを覚えさせましょう。床にオシッコをしてしまうとその臭いがするところをトイレと考えてしまい、部屋全体がトイレになってしまいます」

ショックです。もう遅いです。我が家のトイレトレーニングはのっけから失敗です。このあとひと月ほどトイレに悩まされることになります。

さらに後から学んだことによると、犬は緊張が高まったときに、緊張を緩和するためにとる決まった行動がいくつかあるらしいのですが、おしっこをちょ、ちょっとするのもその一つらしいです。
知らない人に連れられて知らない環境に連れてこられてエラ蔵君(注:♀)はパニックだった訳ですね。すまんすまん。飼い主が悪かった。

二、犬はすぐさまケージもしくはサークルに入れた方が楽かも

我が家ではすぐさま廊下に離してしまい、その晩、エランは廊下の段ボールで寝ました。ケージはあったのですが、大人サイズで大きすぎたのです。
おかげさまで、生後7ヶ月の現在も、まだクレートトレーニング中で、扉を閉めることができません。最初から、ケージもしくはサークルを安全な場所と思ってもらうには家に最初に来てぶるっているときに、そこに入れてあげる方がわかりやすいみたいです。しまった。もう遅いです。

この2点は、もし次回に子犬を迎えることがあるならば、覚えておこうと心に固く誓いましたよ。ええ。

エランが来た日は夜中に雷雨がやってきて、雷がピカゴロいっていました。かわいそうなエランは知らない家で恐ろしい夜を迎えたのでした。たぶん。
posted by bay3 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エラン最初の2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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