2005年01月24日

ケージ盛衰記

エランはとにかく廊下中にオシッコをしまくりました。特に、廊下から人間がひきあげるとちゃっとやります。
ずっと見張っているわけにはいかないので、エランが来た週末の次の月曜日からケージに閉じ込めました。

可哀想だけれども、私の仕事の締め切りもあるのだ、あきらめてくれい!

意外なことにエランは最初だけケージの扉をがじがじするとすぐに中で静かになりました。・・・が、しばらくすると香しい香りが漂ってきます。
大きいほうです。あ!しかも食べます。食べるのでぐちゃぐちゃになります。うひ〜〜!

次はケージの中にトイレシートをしいてチャレンジしてみました。
・・・トイレシートを食います!うひ〜!

10日のあいだ、1時間毎にケージと中のケスモンスノコを掃除する生活が始まりました。なにしろ、エランがケージの外ではオシッコをしてくれなくなったのです。おーまーえー、あんなにちゃっちゃとやってたくせに〜!

でも、本当は飼い主がいけなかったのです。相方が犬を飼っていたのは10年以上前の話だったので、「トイレは失敗したら怒るべし」というやり方をしていたのです。エランは人が見ているところでオシッコをしなくなってたのです。すまんすまん。飼い主が悪かった。

10日後、相方の実家のハスキーのお古のサークルを頂いて、ケージはおさらばとなりました。
サークルにトイレとエランを入れてみたところ、一日ほどでトイレでやってくれるようになりました。大以外は・・・。

ケージはその後、クレートトレーニングを始めるまで、お蔵入りとなりました。

ケージの中でうんちとおしっこまみれになってたエラ蔵にはいろいろ不安があったんだろうなあ、とは思うのですが、ワタクシにはどうしたらいいかわからなくて、途方にくれていたものでした。が、サークルでひとまず解決。サークルの中にいる分にはという話ですが。


04110409_s.jpg

↑ケージ掃除中

04111002_s.jpg

↑サークルっす。まあ、オシッコのはずしようはないですな





■追記■

クレートトレーニングについては、ボーダーコリーのサイトで、「ぜひともやっておいた方がお互いのためによい」と書いてありました。今にして思うとそのとおりです。

クレート、もしくはケージについては、知り合いの獣医さんに「大人のを買えばいい」とアドバイスされたのですが、ワタクシはこれを「大人になってから買えばいい」と勘違いしておりました。

正確には、「今から大人サイズを買っておけばよい」ということだそうです。大きいサイズのものは中に箱などをいれて狭くしてやるのだそうです。

犬は狭いところが好きなので、大きいところでは落ち着かず、また、余分な場所をトイレスペースを定義してしまう危険があるそうです。

しつけ教室で、「大きくなってから買っても入ってくれないかもしれませんよ〜」と脅かされたので慌ててケージをひっぱりだしたのは我々です。
posted by bay3 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | エラン最初の2ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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