2006年05月30日

バーの右と左

昨晩、ピースケ邸で放牧させてもらいました。

ハードルのバーだけ持っていってジャンプの練習をちょっとやってみました。

エランさんはジャンプというコマンドは入っているので、待たせて、ジャンプと指示すると、まあ、ジャンプします。

でも、なんだか消極的。

ちょっとまだ怖いみたいです。低めで数をこなす必要がありそうです。

犬は一般化が苦手な生き物なので、犬に何かをやってもらうときには、様々な環境に個別に対応させていかないといけないわけですが、このあいだのしつけ教室でのレクチャーによると、人が犬に対して右側に立って指示を出すのと、左側に立って指示を出すのとでは、犬にとっては全く環境が異なっていることになるのだそうです。

そういうものかと思っていたのですが、つい失念して、それまでと反対方向からジャンプさせようとしたら、バーを避けて反対側にまわり、それからヨイショっと飛びました。

・・・なるほど。こういうことかいorz

ハードルが苦手なエランさんですが、先日、しつけ教室でハードルをやったときはちょっと楽しそうだったので、エランにプレッシャーがかからない高さを数多くこなして、まず楽しくなってもらおうかと思います。
posted by bay3 at 07:21| Comment(2) | TrackBack(0) | アジリティ事始 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間が左か右かで環境が変わるって・・・やっぱりそうなんだー!
ふぁ〜はスラロームで、私が右に立つとできるのに、左に経つとできなくなるのはそのせいなのか。納得。
人間から見れば、大した差はないのにねぇ。
その場合、得意な方を般化させてから反対側を練習するのがいいのか、左右均等に般化させるのがいいのか・・・?

ジャンプが苦手でも、跳ぶようになってきているエランさん、偉い〜!
急がず頑張ってね♪
Posted by よっちゃん at 2006年05月30日 09:00
>よっちゃん、
ええとね。
しつけ教室で習ったはずなのですが、失念しました。でも、オスワリなどの例から考えると、片方で行動をばっちり仕込んでから左右に振るんじゃないすかね?

違うかしらん・・・。次回、確認してみます・・・。とほほ。
Posted by 九樂堂 at 2006年05月31日 10:11
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