2006年08月03日

『動物感覚』

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新宿の紀伊国屋書店で発見。表紙の装丁もステキだったのですが、帯のコピーで衝動買いしました。

しつけ教室で「犬の感覚は人間の自閉症に似ている」という話をきいたことがあるのですが、まさにそのことを書いた本であります。

著者は自らがアスペルガーという自閉症の動物行動学者。動物の問題行動の原因が、自分の感覚で問題になることと似ていることに気がつき、その検証を行っているらしいです。(まだ、最後まで読んでいません)

帯にあるNatureの書評にあるように、自閉症を例にとって動物行動を解説しているのか、動物を例にとって自閉症の説明しているのか判らない内容なのですが、どちらを主体に読んでも面白いと思います。

この本で紹介されている動物の感覚は、今行っているしつけ教室で習った考え方と似ている気がするので、座学として役立ちそうな内容です。

読み終わったら書き足します。

書籍名:『動物感覚』
著者:テンプル・グランディン/キャサリン・ジョンソン
出版社:NHK出版
ISBN:4-14-081115-3
価格:3200円税別
posted by bay3 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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