2007年05月31日

"On Talking Terms with Dogs; Calming Signals"



犬のカーミング・シグナル研究(?)の第一人者、Turid Rugaasの本。

犬の主なカーミング・シグナルを写真とシチュエーションと共に解説しています。とても判りやすいのでお勧めです

薄い本なのですぐ読めます d(>∀・)

個人的には前書きでRugaasさんが
「犬の言葉を失ってしまっている犬も、教育すれば再び言葉を手に入れることが可能であることに気がついた」
と書いていることがとても頼もしかったですよ。

エランさんもまだまだ出来るはずだ!
(でも、その指導には、うまくコミュニケート出来たときに褒めてくれるような人間の手助けが必要なんですけどね)

posted by bay3 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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