2005年09月04日

犬との一日

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本日はなんだかエランにつきあって一日終了。

先週からのパッドの負傷で散歩を減らされてエネルギーが貯まっていたエラ蔵君。昨日、久しぶりにピースケママの所の芝生で走らせてもらったところ、またもや走りすぎてパッドの傷の悪化させました。頼むから、痛いんだったら止まってくれよ(涙)。左前足がかなり痛そうなので、犬靴を購入して履かせることにしました。

そこで、こみぞー君に靴買おうよ〜と囁いたら、店で一番高かったe-pocをご購入して下さいました。持つべきはお財布様です。犬への愛情深い家人です。



さて、本日は、久しぶりのしつけ教室でした。我が家でもっとも苦手なヒールの練習。

以前、「ヒール」コマンドをどうするのかと悩み、その後思考停止していたため、ハンドラーの左について座ることを何と言うか全く決めてなかった我々ですが、本日をもって、それも『ヒール』と言うことにしました。

「うちはどっちもヒールです」という人が二人いたので、じゃあ、うちもそれでいいじゃないか、そうしようじゃないか、ということになりました。

そのあとは、ひたすら(こみぞーくんが)ヒールの練習。今は誘導でヒールポジションにつけていますが、だんだんと「ヒール」の言葉だけでつくようになるのを目指します。

エランは誘導していても、進行方向になにかあると素早く気を取られるので先は長そうです。

ヒールの練習の後は、トレーナーさんのところの新入りのカイと遊ばせてもらいました。

カイは、3ヶ月のオスのボーダーコリーです。ふわふわのふにふにでしたが足がエランよりもぶっとく、将来は20kgぐらいと見込まれているようです。

でもえらいことシャイ。後ろ盾であるトレーナーさんに大注目で側を離れません。来てまだ数日で絆も出来てないんですよ、とおっしゃっておりましたが、飼い主であるトレーナーさん、大人気です。さすがはプロです。

最初、カイはとても怖がって、シッポが足の間にきゅうーとしまわれていました。犬のシッポが下がるというのはこういうことだったんですね。わしらはエランはチキンな犬だと思っていましたが、犬相手にエランのシッポがあんなに下がったのを見たことがありません。実は無神経な方ですか、エランさんよ?

最後にカイがやっとエランに慣れて、ちょっと強気になってきたら、すこしだけ2頭でプロレスができました。エランはカイが気になってぐるぐるぐるぐる廻り続けていたので、最後に絡んでもらえて楽しそうでした。

ところで、犬に注目してるとエランの呼び戻しは全くダメでした。カイでさえ呼び戻しが利くのに、わしらは哀しいよ。

どうも、犬への集中が切れないことが原因のようなので、犬笛を使ってこちらに集中をとるのも手かもしれないとアドバイスを頂きました。

そーかー、だったら羊飼いのかっこいいやつがいいなぁと、またマニアックな物欲が湧いてきて危険です。



ちなみに上の写真は、こみぞーとエランの朝の触れ合いの一場面です。我が家では、デンタルコットンを揺らしているとボーダーコリーが釣れます。

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↑こんな感じに・・・。


posted by bay3 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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