2008年02月25日

昨日のしつけ教室

08022501.jpg

もちろん、予約をとったのはワタクシ。
でも、こみぞーにもOwnershipを持っていただかないといかんと思い、教室中は口を挟まないように努力しましたが、辛かったです


一年ぶりの教室通いですが、前回、前々回の様子を見てもらって、
「エランもテスト対策を始めましょう」
と、言われて驚愕で顎が落ちる我々。

でも、まあ、テストはこみぞーだからいいか。

さて、何が出来ないでしょう?という問いに、まずはリトリーブです。
エランさんが木製のダンベルをくわえたがらないので困ってます、とお話ししたら、じゃあやってみせてください、と言われて、教室のダンベルを借りてやってみたら、

エランさん、あっさりとくわえる。

・・・。

犬は異なる環境で態度が変わると言っても、
程度ってもんがあるだろー (゚∇゚ ;)

結局、くわえたまま座るというところまでクリヤー。

「できるじゃないですかー」
と褒められましたが、飼い主的にはエランさんにだまされた気がしてならない。

結局、テスト対策でエランさんの一番の問題は他の犬とのすれ違いのヒール。
・・・てか、一番の基本じゃね?

どうやら、ヒールががたがたに崩れている予感。
「はじめの一歩」の強化を勧められました。

他にも、ヒールの位置を厳密に決めることや、トリックのゴロン(横倒しになる)の最終型をしっかりハンドラーが決めてその形で入れていくように、というマスターハンドラークラスっぽい指導が入りました。

そうか、もうそんなに厳密にしなきゃいけないレベルだったのね。(飼い主に自覚ナッシング)

厳密に形を決めていくのも楽しそうです。
というか、曖昧で褒めてると犬が何をしたらいいのか混乱するのでよろしくないそうです。気をつけます。



さて、ダンベルですが、教室で借りたのは家で使っているものより小さいもの。こっちはエランがくわえるようなので練習用に貸してもらいました。

うちのは大きくて嫌だったのでしょうか?
落とすと怖いというのはあったようですから、小さい方がいいのかもしれません。


posted by bay3 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。