2008年05月01日

テスト対策

お絵描きが煮詰まったので息抜きにと、しつけ教室で行うD.I.N.G.O.のマスターハンドラークラステストの項目がこなせるかどうか試してみました。

結論として、一番ヤバいのはじっとしててもらうことっぽいです。

たとえば、

1. 飼い主の横でおすわり
ジャッジにエントリーナンバー/ハンドラー名/愛犬の名前を申告する間座ったままでいられるか


勝手に伏せになりそうですよ。

4. 携帯電話
・試験前にスタッフが携帯電話を渡すので、それをポケット等にしまっておく
・ヒールポジションからジャッジの指示で5 〜 10m 前に進む
・途中スタッフが電話をかけるので、そこで立ち止まり犬を座らせたまま携帯を取りだし話をする
・ジャッジの指示で話を終えゴールラインに向かい反転してオスワリで終了


これも勝手に伏せそう・・・orz

9. オスワリした犬の後ろに1 分間立つ
・ヒールポジションからジャッジの指示でマテをかけ、犬の後ろに立つ
・そのまま1 分静止し、ジャッジの指示でヒールポジションに戻って終了


動いてこっちに向きを変えちゃいそうです。

でもまあ、

逆にいえば、明確に姿勢を指示しないで待たせる「係留」とか「椅子の横で待つ」ことは意外といけそうです。

他に何も動いていなければね ┐( -"-)┌

テストまでに同じ姿勢でじっと待つ練習が必要ですよ。
いままでは、待ってくれればいいという大変低い志だったんですけど、さすがマスターハンドラークラスは正確さがキモなんですね。

と、なんで今更きがつくのかしらん・・・。





posted by bay3 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。