2008年05月09日

プレッシャーの使い方?

シープドッグセミナーが終わってからプレッシャーを使ってみて感じたことなどメモしておきます。

エランはオビディエンスではプレッシャーに弱くて、ハンドラーのプレッシャーが強すぎて正しい動作が出来ていない、という注意を何度も受けました。

それで、あまりプレッシャーをかけないように、と今までやってきたのですが、シープではプレッシャーを使うようにという指導を頂きました。

そうか、プレッシャーも必要なのね、と浅知恵なものですから、プレッシャーを普段に導入してみたところ、

1)エランさんがバリケンから出てこなくなりました。
2)さらに、呼び戻しがダメになりました・・・orz

そこで、何となくこういうことかなあと思ったことを書いてみようかと思います。

羊を追いかけたり、羊に近づいたり、または動いているものを追いかけたり、走っている犬を追いかけたり、という非常に強いモチベーターがあるときにはプレッシャーは有効な感じがします。

そもそも、トリーツでは弱くてモチベーターになりません。
そして、プレッシャーは電信柱(犬が人に好ましくない行動をとるときはそれに反応しない)程度の罰にしかならない感じがします。

ですが、オビディエンスのように、外の誘惑が弱くて、求められた動作から逃れることが一番の動機になる場合はプレッシャーは犬のやる気をそぐ感じがします。

このときはプレッシャーは積極的な嫌子として働く感じがします。

エランさんにはプレッシャーを使う場面をよく見極める必要がありそうです。そんなわけで、右往左往中です。とほほ。


posted by bay3 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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