2009年05月06日

ASTCシープドッグセミナー

5月5日にASTCのシープドッグセミナーに参加してきました。講師は米国のトレーナーのSandra Scottさん。

荒天のなか、初心者向けの講習をきいてきました。
とても楽しい講習でした。

素人ですが通訳をやらせていただいたので、彼女と個人的に話すことができていろいろと勉強させてもらいました。彼女のアメリカ人らしい前向きな考え方は、ホビーハンドラーでショー系ボーダーコリー(羊追いに必要な能力を犬が持っていない)の組み合わせのワタクシとエランには、シープドッグトレーニングを続けるための大きな支えになるものをくれた気がします。

彼女のエランへの評価は「オープントライアルは無理だけれどもナーサリーでなら充分に楽しめる」というものでした。たぶん、私が一番聞きたかったことだと思います。サンディーさん、本当にありがとうございました。どこをめざせばいいのか分かってほっとしました。嬉しくて涙が出ました。いや、嘘です。出ませんでした。いやでも出そうでした。ホントよ。

そんなわけで、これからものんびりやっていこうと思います。

さて、荒天の講習でずぶぬれだったエランさん。羊を追いかけているときは平気だったくせに、帰りの鮎沢でバリから出してやったら、ワタクシのジーンズで濡れた顔をごしごし拭きやがりました。あー!!俺様のジーンズに羊のウンが〜〜!!!!

あとね、

写真撮るの忘れて、まったくないの・・・orz

さらに、

帰ってきたらオイラの虎の子のMacG5が立ち上がらなくなっているよ、ママン・・・。明日、修理に出します。探さないでください・・・。とほほ。
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2009年04月10日

メモ

アジリティーのすごい人大庭さんのアスリートブログに流れ着きました。
http://bluetag.jp/contents/athlete/no0080.html

「否定の入らないポジティブなハンドリングは犬のモチベーションを高める。」とのお言葉に、判っていたはずなのに叱っちゃう自分を反省中。

叱るのではなくコマンドで修正するのじゃ。
って、最初にしつけ教室で習ったのに、いろいろな流派にもまれてから、いらん混線をしている飼い主です。

明日のシープは気をつけましょう〜。
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2009年04月06日

シープドッグ自習

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一ヶ月ぶりに出かけて行きました。
Hiroさんのシープドッグ考を読んで、「そうだよ、バランスだよ!」とかよく判らん盛り上がりで、エランさんと羊を挟んでぐるぐる。

ぐるぐる。

・・・エンドレス。

ワタクシが止まってもエランさんはぐるぐる。
をい。

そんなわけで、肝心の「イヌー羊ーヒト」で停止という美しい形にはついぞならず。かろうじて一直線で一瞬歩けたのみ。(しかもエランが疲れてから・・・orz)

でも、動けるのでエランさんはご機嫌。ついでとばかりに停止の練習もしました。止まったらすぐに回って良し。止まったらすぐに回って良し。と、いう感じでやったらエランさんにボイコットされずに出来ました。やれやれ orz

次回は距離をとる練習にいけますように。

練習が終わって久しぶりに皆さんとお話しできて楽しい時間でした。

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せっかくはなちゃんも会ったのに、プリケツしか撮っていなかった・・・。スミマセン。

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ああ、でもコギさんのプリプリ後ろ姿は最高っす。

次回は4/11に久しぶりに講習を受けます。進歩してないので先生に呆れられそうで及び腰・・・。
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2009年03月13日

迷走

エランさんのシープドッグ訓練。
止めるとテンションが落ちちゃうので困り者。
でも、基本動作としては止まることは欠かせない。
というか、羊を動かす上でぐるぐる周りを回る必要の方が少なし。
で、ひさしぶりにみわファームさんのシープドッグ考を読んでちょっと落ち着く。
http://www1.atword.jp/miwafarm/dogs/

やっぱりね、回数ができないので貧乏根性を出しちゃうのと、回数ができないので辛い練習のあとのリカバリーの余裕が無いのがいかんと思うのさ。

柵の中でプレッシャーをかけずにエランさんに止まってもらえるもんだろうか・・・。みわファームに行ってhiroさんと話してみたいなあ。
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2009年02月15日

シープドッグ復習

本日はほぼ一ヶ月ぶりに服部牧場に復習しにいきました。
本日の羊は「軽いですよ〜」と先生に言われて、ひいいい!とびびりましたが。エランさんを止める練習だったので意外と問題なく出来てびっくりでした。

本日はドライブの練習をしようとはりきって予習していったのですが、まっすぐ歩いて止めるとことばかりやってたらエランさんのテンションがあっという間にしぼむ。

羊と関係ないあさっての方向に匂いとり行かれてしまいました。

羊が遠くの方で動いたりとまったりするのがエランさんには自分と関連づけられないみたいです。とほほー。

そのあとは少し廻らせながら羊と距離をとる練習。エランさんはいつもより距離はとってくれたのですが、軽い羊だったのでそれでもプレッシャーが強かったみたいでした。もうちょっと外に犬を出せばよかったと反省。

でも、もうこの頃になるとエランさんのテンションが下がっちゃう方にひやひやでした。あー。ドライブに欲の無い犬はどうしたらいいのかなあ・・・。

でも、エランさんがよく止まったので、犬もハンドラーもそれほど疲れませんでした。帰ってきてもエネルギーの余っているエランさん。もちっと頭を使ってシープをしてもらわねばイカンですなあ。

次は三月かなあ。
posted by bay3 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

シープドッグ復習

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そんなわけで行ってきました。シープドッグの復習です。前日の雪は残っていませんでしたが、地面はドロドロで、全て終わったエランさんはこのように黒々となりました。

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が、羊を追いかけ、サリーさんと遊んでもらってご満足したようで良き日でした。

サリーさんとはお久しぶり。「乳母や」と称されるサリーさんはとても遊び上手。エランさんが逆切れしないで遊べるほとんど唯一のお相手。いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いします。

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なんだかエランさんはサリーさんには頭が上がらないようですよ。でも、最後の方はちょっと下克上を狙った臭いので呼び寄せて終了。やはり女番長は油断なりません・・・orz

さて、この日のシープ。
ハンドラーサイドからエランさんを送り出して、羊の後ろに回り込ませ、羊がこっちを向き、エランさんが体の向きを変えたらそこで伏せをする練習。

やってみたらなんと出来た( ̄ロ ̄;)

数回やってみるとやはり出来る。うそお?

そんなわけで、超短いアウトラン、リフトの練習をしました。エランが飽きそうになるところで休憩。

さて、伏せさせているときに犬の姿勢として望ましいのは羊に注目していることなのですが、どうもエランさんはよそ見する。

そんなに楽しくないのかとがっかりしていたら、様子を見ていたejuriさんが「羊を見ると行きたくなっちゃうから見ないようにしている感じだよ」っと言ってくださり、そうなのか、と胸を撫で下ろした次第・・・。

じゃあ、エランさんが待てる自信を持ち始めたら見てくれるのかも?

そのあとにドライブもちょっとだけ試してみましたが、羊が止まりません。どこまーでもいこうーと感じで歩いて行ってしまい失敗。軽い羊で柵はがしは楽だったのですが、ドライブにはどうなんだ?(でも、あとからの先生のレクチャーによるとそのときどきの動物の状態で羊と犬の距離感が変わるのでそれを見極めなくてはイケナイ、ということでしたので、この場合はドライブの練習には向くコンディションではなかったわけです)

そんなわけで、おもにバランシングポイントで止まる練習に終始しました。それ自体はそう悪くありませんでした。というか、いままで一番いいぐらい。

次回は羊との距離感を掴みたいと思います。
て、来月かしら・・・orz



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2009年01月08日

イメージトレーニング中

あちこち引き締めてみたら復習一回分の予算が出来たので1/10に予約しました。

さて、"Talking Sheepdogs" を読書中ですが、案の定、正月中は全く読めず、今やっと読んでますよ。フランク(羊の周りをまわること)までしか来ていませんが、その次がシェディング(群れを二つにわけること)という高度な技の教えかたなので、うちレベルはここまでで充分。とはいえ、後ろにも心構えとかあるので最後まで読みますよ、ええ、もちろん!ええ!

さて、フランクまで読んでから、あらためて去年のパムさんの講習のノートを読み返してみたら、彼女が教えてくれたやり方でいいのだと納得しました。

つまり、バランシング・ポイントで止まる練習だよ、エランさん!

そんなわけで復習が楽しみです。
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2008年12月04日

そういえば

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このあいだの練習で気がつきましたが、実はエランさんには "Come by" と "Away" が入っていることが判りました。冷静なときはハンドサインなしで動きましたよ、この方。

ところで、アニマルプラネットの「職業犬」という番組で、Derek Scrimgeourさん(大御所)が「落ち着いた優しい声で命令すればイヌはそのように動くし、興奮したきつい声で命令すればイヌはそのように動く」と言っていたのが印象的だったので、なるべく落ち着いた声でコマンドを出したいと考えているのですが、(それに楽しい感じコマンドを出した方がハンドラーだって楽しい)それとプレッシャーを両立させるのはなかなか難しいですね。

ところで、今更のご紹介ですが、有名な犬ブログ「犬のいる生活」の過去ログをほるとボダコリ情報満載です。まだの人はぜひお試しを!
http://bordercollie.cocolog-nifty.com/lee/
イギリスのトライアルの取材やみわファームの滞在記事、海外シープドッグ本やDVDのレビューが充実。
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2008年11月30日

シープドッグ講習

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やっとこさ講習に行きました。すごい久しぶりで、もう先生にどこから聞いたらいいのかさっぱりでしたが、少しやってみて、止めるのが大事といういうことになりました。

で、止める為にエランさんにプレッシャーをかけるのですが足りないらしくて止まらず。ガシャ缶導入と相成りました。

が、先生はエラン家が陽性強化の教室で習っているのを知っているので、使う意味など説明してくださいまして使うか使わないかはワタクシ次第で、と気を使って頂きました。

正直、エランさんは強烈な嫌悪刺激だと二度とその行動をとらなくなってしまうので、使っていいものかどうか迷ったのですが、羊の欲がかなりあることのでそこまでへこまないだろうという予想で使ってみることにしました。

さて、ガシャ缶は基本的には望ましくない行動のときに犬にぶつけることを最初にやって学習させ、その後はその手前のサインでプレッシャーをかける、という使い方をするので賛否両論が非常にある方法なのですが、ぶつけなくても犬の進行方向に落とせばよい、としてもらって始めてみました。

コマンド、無視したらガシャ缶を鳴らす、それでも無視したら投げつける、というやり方になります。

まず、エランを横につけてそこからWalk onで送り出して伏せ、とやりました。案の定、エランさんが止まらないのでガシャ缶を鳴らしました。そうしたらば、エランさんが猛烈にビビってなんと足元に戻ってきてしまいました。ガシャ缶が強すぎたようです。

そこで、対面でやってみることになりました。対面のときはエランさんとワタクシのあいだに羊がいるので少しプレッシャーが弱まります。

すると、エランさん、コマンドだけでは止まらないのですが、缶を鳴らしたらなんと止まりました。

「これで止まらなければ投げるぞ」というのはまだ学習していないはずですが、それなりに音で我に返ったようです。先生の談によると、ハンドラーが本気で投げるつもりだとそれが犬に伝わるからだそうですよ。

なんだか、エランさんに缶を投げないですんで助かったというのが正直な気持ちなのですが、でも、投げるつもりじゃないと気迫が通じないし、困ったもんですよ。

でも、そのあと復習でも練習を続けたら、だんだんコマンドで止まるようになってきました。

犬が止まるようになって判りましたが、犬が止まるとすごい楽なんですね(T-T)

ただし、やはり止めているとエランの興味が薄れてきて羊を追わなくなってしまいます。五分で限界の感じでした。ここでテンションを保つことも課題っす。あとは羊も観察して羊の動きを見て犬の動きも予測するんですって。ひー。いろいろあってパンク寸前のハンドラーでございます。
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2008年11月08日

もとめるもの

サボりまくりのウィークエンドハンドラー練習生の飼い主です。
昨今はいろいろなシープドッグ道を聞かせて頂く機会があり、いろいろ勉強させてもらいました。

あとはいいかげんに動いて練習しろ。

という耳が痛いお話ですよ、奥さん。
壁|_-) ペ、ペーパードライバー講習を受けるのでまってください。

で、すごい人の話を聞いて思った最近のワタクシの結論。
オイラ的には基本家庭犬で、一般的にシープドッグができれば、すごいシープドッグはできなくていいかな、てかんじです。だって、ホビーハンドラーだし。エランさんはそれようにブリードされたわけじゃないし。ワタクシにとってのゴールはエランさんと少しでも仕事ができることだし。

そんな、ぬるめな感じなのでよろしくお願いします。

でも、基本動作までの道のりがまだまだなのがイタタタタ・・・orz
そんなわけで、今とても Barbara Sykes の講習が受けたい。
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2008年10月03日

動きから伏せる

シープドッグの動きの中で伏せは羊を制御する上ではなかなか重要でして、指示したその場所で犬に伏せして頂くことが肝要。

さて、エランさん。
どうも動いているときにオスワリ!とか、伏せ!とかに切り替えることができないっぽい。一度かっちり停止しないと次の動作に切り替われないっぽいのです。

まあ、たしかに家庭犬として、いきなり伏せ!とかいう状況はなかなか無いですからしょうがないのですが、シープでそれをやられると、エランさんが伏せるのが狙ったポイントの10m先だったりするわけで、そうすると羊は明後日の方向に行ってしまいます。(よく考えたらそもそも指示出された場所で停止しないのがダメなんじゃないかしらんorz)

そこで、歩いているところからバッと伏せして頂く練習をしてみました。

まずは家の中で、山盛りの夕飯のドッグフードを前にしてお願いしてみると、未だかつて無い速度で伏せました。
そうですよ。うちの犬は出来る子なんですよ。
夕飯の前ならね(T-T)

じゃあ、外でやって頂こうじゃないか、と昼間の公園でやってみました。横をついて歩いてくるエランさんに伏せの指示。

・・・・止まらずに歩き続けるエランさん。
そんな予感はしたんだよ orz

で、

結局、クリッカー、ハンドサイン等を総動員したら歩いているところからのろのろ伏せるようになりました。でも、まだ動作が切り替わるまでに数メートルは目標ポイントを通り過ぎます。

もちっとがんばります。
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2008年07月14日

シープドッグ復習

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日曜日は朝一で服部牧場でした。
ゆうゆうさんが来てたので、カイとHOKUに会えました。最近は片方が練習しているときは、片方を高台で待たせているそうです。

こんなかんじ↓

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HOKUの練習中に待っているカイです。
エランはこういう高い所に昇ってくれないので羨ましい。
カイも待っているんだからえらいなあ。

カイの練習のときはHOKUがここで待つはずだったのですが、あまりの暑さにHOKUがボイコット。定位置の車の下に行って涼んでました。

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ここにエランさんがちょっかいだしに行って、HOKUとガチンコ。
エランさん、オンナ番長の肩書きは定着した感じです。とほほほ。

日曜日はとにかくいい天気で、犬も人もへろへろでした。

さすがのエランさんも走ったあとは自発的に日陰にこもる始末。自己管理しないエランさんにしては大変めずらしい行動です。よっぽど暑かったに違いない。

そんなわけで、練習も5分走って10分休憩。でも。あまりに暑いので、10分休んでも犬が回復しません。保冷剤を持っていったのですが、最終的にはバリケンの底に敷き詰めて、その上にタオルを敷いてエランをのせました。

そうしたらどうにか回復。

ゆうゆうさんにアウトランとリフトの説明をしてもらったので、エランが羊の後ろに回り込んで止まれるかを試してみました。

もちろん止まれない(笑)

でも、笹の枯れ枝を使うと、右往左往したあととはいえ、伏せはかなりしてくれることが判ったので、それは収穫です。

暑さのあまり、休憩するとすぐに羊が柵沿いの日陰に入ってしまうのですが、この日のエランさんは壁はがしができました。

羊の間に入っていくことにためらいが無くなりました。
なにか開眼したんでしょうか?

あとで先生に「犬に自信がついたってことですね」と教えてもらいました。

ビビリのエランさんに自信かあ・・・。
自信がついたなら喧嘩はしない落ち着きが欲しいですよ。
どうなのかしら、エランさん。

服部牧場の講習は、この日を最後に夏休みに入ります。
この暑さじゃしょうがないですね。

関東近郊だと朝霧は夏も講習があるそうです。
こちらの会員ではないし、我が家にはちょっと遠いのでいけませんけど。

あ、でも夏期講習には興味あるなあ。でも、こちらもASTCの生徒さん向けだそうです。残念。



シープドッグのあとは久しぶりに川に行きました。
カイとHOKUも一緒だったので、エランさんが彼らを追いかけて段差から川に入ってくれて嬉しかったです。この日のエランさんはよく動いてくれて、川でもいい運動になりました。

ヤゴの抜け殻がたくさんあって、持って帰りたかったけど、「それをどうするつもりだ?」と自問自答して諦めました。

家に帰ったエランさんはお疲れのようで、静かな午後を過ごしてくれました。やはり、夏は川ですな!

カイとHOKUばかり狙っていたので、帰ってきて確認したらエランさんの写真がこれだけでした。

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自分の犬の写真を撮るのは面倒だなあ・・・。
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2008年07月07日

シープドッグ復習

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日曜日は服部牧場に練習に行きました。
エランさんと羊との間に距離をとりたいなあ、と思っていたのですが、いい棒が見つからなくて持っていけませんでした。

が、

あった。
練習場にありました。
先生が貸してくれました。

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ばんざーい。
これで、エランさんにプレッシャーをかけやすくなりますよ。

と言っても、これで打つわけではなく、エランさんが近づきすぎたらその手前にのばすわけです。

ええと、

嫌がらせ?

羊に近づきすぎるとと嫌なものが出てくる、みたいな。
意外といい感じでいけました。

でも、やはり紐を垂らす方がいいみたいなので、次回は先にくくりつける紐を持っていこうと思います。

これで距離が取れるようになったら、次は停止だな。
ひとまず、夏休みの間に走ってきてLie down出来るようになりたいなあ。
クリッカーでどうにか出来ないか考え中です。

さて、昨日はとても暑かったのですが、保冷剤をバリケンの上に積んでみたら、なかなか涼しい場所を作ることができたようです。

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走ったあとのエランさんは(エランさんにしては珍しく)喜んでバリケンに入って、中で涼んでました。

ところで、昨日は久しぶりに白黒エリーさんとジャスパーにお会いしましたよ。エリーさんがサマーカットで涼しそうでした。とても落ち着いて羊を追いかけていましたよ。

エリーさんもハッチバックに飛び乗らない派なんだそうです。そんなボダコリはエランさんだけかと思っていたので、仲間が出来てとても嬉しいです。

でも、エリーさんは軽やかに飛び降りることはできるのです。
エランもがんばれ。
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2008年06月30日

シープドッグ復習

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昨日は大雨の中、服部牧場へ出かけました。
ところが、着いてみたら雨が小降りになっているじゃありませんか!
始める頃にはほとんど雨がやみ、びしょぬれにならずに済みました。

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どんよりしてますけど、日差しがないのはむしろありがたしですよ。

この日の課題はエランさんのやる気を維持すること(低)。

柵に入ってさっそくエランさんにアウトラン(もどき)させようとすると、エランさん、羊と反対の方に一目散に走っていきなさる。

お〜い!?(怒)

この日は服部でいちばん広い柵を使わせてもらったのですが、どうやらエランさん、久しぶりの広さに羊に気がつかなかった模様・・・orz

呼び戻して、羊の方に注意を誘導すると、やっとその気になってアウトラン(もどき)をしてくれました。

課題としては、
1)羊との距離感
2)バランシングポイントでの停止
の二つだったのですが、どっちも微妙。

羊との距離は、エランが入り込みすぎたときにワタクシがプレッシャーをかけるのが間に合いません。やはり棒が必要かも・・・orz

<こっそり>杖が欲しいな〜</こっそり>

もちっと初歩に戻って、羊とエランのあいだに私が入って羊の周りを回って距離を知ってもらうというのを試してみましたが、これはあんまりエランさんが乗り気でない・・・。でも、回数をやったら意識するようになるでしょうか?

さて、

バランシングポイントがまた難しく、エランさんにとってその動きがバランシングポイントなのか?単に方向転換なのか?判断しにくくて迷走しました。

ただ、一筋の希望が!

それは、「マテ」が効いたときに、次のコマンドをかけるかわりにOKを出してやるとやる気が続くことを発見したのです。(低レベルルル)

OKしてもエランさんは羊の周りを回るだけなので、状態としてはコマンドをかけたものと同じなので害はなし。

これは、新発見だ!

と、三年目にして気がついたワタクシってどうかしら・・・orz


夏までにあと二回復習で入ります。
距離感とバランシングポイント、がんばりましょう。
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2008年06月16日

シープドッグ復習

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土曜日は久しぶりにシープドッグに出かけました。
何しろ進歩してないので、復習コーナーで練習です。

まずは、エランさんに羊に近づいたら羊が動くという関係を学習していただきたいと、リードをつけたままゆっくり羊を追いかけようとしました。が、エランさん、リードでゆっくり、という時点ですっかりやる気がなし。

羊が動き出しても、やる気のないエランさんは地面の羊の糞を探し出しちゃって距離がある羊には全く注意が向いてない。

よって、この方法は挫折。

アウトランからフェッチさせる練習にしました。

この日の羊はなかなかよくて、人についてきてくれました。
エランさんが行くと、わーっと人の方に逃げてきてくれて、たいへんにやりやすい。

フェッチのあとに対面になったところで、エランさんをコマンドなしで左右に振って、バランスポイントでコマンドをかける練習をしてみました。

まあ、ほとんどがワタクシがタイミングを見極める練習。
50回くらい中2回ほど、ちゃんとエランさんが止まりました。

それ以外は、エランさんと羊の間に入って止めましたよ。ええ・・・orz

これはいい感じだ、と休憩して、もう一度柵に入ったら、羊が壁に張り付いて動かなくなっておりました。なにしろ、この日は暑かったので、エランさんに追い立てられた羊も終了してしまったようです。そこで、やる予定のなかった柵はがしをやるはめに・・・。

もちろん自分じゃ出来ないので、アシ嬢に手伝ってもらいました。
正解は、柵と羊の間に犬が入って、羊が動き出したら犬は柵際で止まって、羊を人間の方に追いやるのですが、エランさんは動き出した羊を追いかけてわ〜い♪と走っていってしまうため、羊が再び柵のそばに逃げてきて、エンドレス・スパイラル・・・。

いっぱい、アシ嬢さまに手伝ってもらいました。
ありがとうございました・・・。

最後はエランさんがへろへろになったので、羊と距離をとる練習をしました。声で注意だしをしながら羊のあとを付いてこさせましたが、これはうまくいったのか、いかなかったのかよく読めてません。

次回は最初にこれをやろうかなあ・・・。

犬の訓練では当たり前のことなはずなのに、つい忘れちゃいますが、エランさんがその気になる方法でやらないと一歩も前に進めないのだなあ、と改めて学習した一日でした。
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2008年05月06日

ASTC シープドッグセミナー

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朝霧高原まで、アメリカから来たパム・ウルフさんのシープドッグセミナーを受けにいってきました。

朝、四時に出発したらえらいこと早くたどり着きましたが、その後入り込んだ場所間違っていたと判明して羊の柵方面へ移動。

でも、後でよく考えたら待っているこみぞー君は暇なんだから入場料を払って居座ってもよかったかもしれなかった。結局、午後はザーザー降りの雨だったので、居座っても快適だったかどうかは疑問なんですけれども。

さて、会場はふもとっぱらの牧場です。
ふもとっぱらはいいところです。ワタクシ的にはお気に入りはこの広さ。

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あまりに広大なので、多少呼び戻しの甘いエランさんでも比較的安心して離せます。また、エランさんのココロを奪うものも、それなりに遠くにあるのでエランさんの呼びも聞きます。グレイトざんす。

シープドッグ講習はちょこっと座学をやってから、それぞれのペアの指導をみんなで見学します。

一番手、エランさん。
えええええー!?

しかも、
「いつもの練習の様子見せてね」
と言われ、ええええええええ!?

猛烈に緊張して、なんだかあわあわして終わりました。

後から考えたらフェッチやアウトランをしろ、と言われていたのだと判ったので書きおこしてみますと、

まず、いつもの練習の様子を見せろと言われて、OKされたエランさんがすぐさま羊を散らしたので、それはそこで終了〜orz

次にアウトランからフェッチのやり方を指導されて、それで犬の様子を見てもらいました。(最初はフェッチとだと思わなかったので、エランをぐるぐる回していたら、「ハンドラーがフェッチをわかっていないようだ」とコメントされて切なかった。でも、実際のところ、「そうかこれがフェッチなんだ」と思ったんだから真実でつ・・・orz)

さて、アウトラン。
ワタクシはずっとハンドラーが犬の後ろに立って犬を送り出すと思ってたので(最終型はその形なのですが)指導された形はハンドラーが羊のそばにいて、羊を見ながら犬の方にも注意を払って方向コマンドで犬を送り出すというものでした。

そうすると、確かに犬はつっこめない(笑)。

このとき、犬にアイコンタクトをきっちりやると犬がまっすぐ自分の方に来ちゃいます。実際にエランは最初は呼び込みのようになってしまって、犬を見ないように、と注意されました。見ないで送り出すと、確かに犬が廻ってくれます。

羊を押してくる部分は、エランさんを回さずに羊の後ろで左右にふります。

パムさんの指導のポイントは、羊、犬、ハンドラーの持つ影響力の範囲を認識すること。特に犬の羊へのプレッシャーのかかり方を理解させることがキモになります。

プレッシャーは基本的に距離で決まるので、犬と羊の有効距離を犬に覚えさせなくてはいけません。

それと同時に、犬が羊をコントロール出来た、と感じる位置が大事なんだそうです。この場所は、状態で言うと群れの全ての羊がハンドラーの方に顔を向ける状態になるように犬のプレッシャーがかかる位置です。

犬はこの場所を見つけようとやっきになるそうで、この位置に来たときに一番コマンドが受け入れやすくなるそうです。

逆を言うと、慣れない犬はこの位置にくるまではいっぱいいっぱいでコマンドを受け付ける状態にない可能性が大きいそうです。

さて、フェッチのあいだ、エランが左右に動いているときはこの制御位置を探しているということになるのですが、この位置に入ったときに伏せのコマンドをかけてみましょう、と言われました。

最初のうちはパムさんが「今だ!」と声をかけてくれたのですが、ワタクシが反応出来ずにうまくいかないのを見ると、「じゃあ、ハンドラーにクリッカーを鳴らすわね」とクリッカーを出してきました。かくして、ワタクシはクリッカーでタイミングを教えてもらうことに・・・。

でも、出来ませんでした。

エランさんを見て、羊を見て、エランさんを牽制して羊の群れ追っかけて・・・、どこにクリッカーに反応するという余裕があるというのでしょうか。いや、ない。聖徳太子の何が素晴らしいって、マルチタスクが出来るからですよ(違)。わしは凡人なのでシングルタスクが限界なり・・・orz

最後に「いっぱい過ぎて無理でした」と感想を述べると「羊でいっぱいいっぱっいの犬の気持ちがわかったでしょう」と喜んでいただけました・・・orz

さて、エランさんは羊への距離感がまだないので、羊に近づきすぎです。そこで、距離をとるように指導する方法を習いました。

材料:鞭一つ。

・・・えー。なんの鞭なんだろう。緑色のロープ素材のきれいな鞭でした。さきっちょに房飾りがついてました。馬用?サーカス用?
2mぐらいのロッドに2mぐらいのロープがついた感じです。

エランが羊に近づきすぎたときはそのロープを前にたらして知らせます。
エランはあたりがソフトなのでこれでいけるだろうと言われました。

実際に、パムさんがやってみせたときに、エランさんてばロープが背中に乗った(本当に乗っかった)だけで「いや〜ん、もうやめる〜」となった次第。

「でも、元気づけたら続けたわよ」とのパムさんのお言葉に元気づけられて、ワタクシも試しますが、羊、犬、鞭、さらにパムさんのクリッカー。

無理だー。誰か私に増設用の電脳をくれー。

へろへろになりました・・・orz

でも、この距離感と制御位置がわかれば先に進めそうな気がします。ありがとう、パムさん。

さて、犬のハンドル方法の課題についてですが、ワタクシがしなくちゃいけないのは、
1)エランは大人なのでコマンドは一回にしましょう
(耳が痛たたたたたたた orz)
2)犬の行動が好ましくないときは強いプレッシャーをかけましょう
体が正面なほどプレッシャーは大きく、手を上げたりするほどプレッシャーは大きくなるそうです。犬が飛び退くほどのプレッシャーが一番強いプレッシャー。声ではなく体の向き、大きさで、距離で示す方が好ましいらしい。
3)強いプレッシャーは犬の行動が好ましくなったらすぐに引っ込めましょう
常にプレッシャーをかけていると、犬はプレッシャーがない時を隙ととって違反をするようになります。プレッシャーの弱いときは犬を試していると犬に理解させるようにしなくちゃいかんそうです。

プレッシャーの話はワタクシ的には新しいので面白かったです。
でも、よく考えると資源の管理という、原則の応用ですね。

パムさんはアメリカ流なので、指導内容の原理がいわゆる強化の原理で裏付けられた話なので判りやすかったです。

基本的には犬が望ましい行動を起こすように人間が環境を整えてやり、犬にその行動がでたところでコマンドをのせていくというのが原則とのことでした。犬のトレーニングなんだから、基本はしつけ教室のノウハウといっしょなんですね。アメリカ人の科学の使い方のうまさに感服しますです。

他のペアの訓練では羊との距離感を犬に判らせるためにリードを使って犬の場所を制御して学習させる方法も紹介されました。

エランにもこれはいいかと思ったのですが、最後の質疑応答で聞いてみたら、エランさんはもうこのレベルではないのでプレッシャーで制御することをやりなさいと言われました。

えええ!?( ̄ロ ̄;)

つまり、ハンドラーの問題です。
ってことよね・・・orz

がんばりまつ。

子犬の訓練のデモと群れ分けのデモも見せてもらいました。ASTCの木川さんのデモでしたが遠くの犬が綺麗に動いて素晴らしかったです。

日本人の課題は、どういうものが素晴らしい演技であるかというイメージがないということなのだそうです。競技会の映像などで勉強してねという宿題も頂きました。

どうすりゃいいかしらん?と首を傾げたのですが、もしかしたらYou Tubeとかに落ちてたりしないでしょうかね?

さて、帰りの高速は、沼津ー裾野で渋滞し、大井松田ー横浜町田で渋滞しました。

ずっとつきあってくれた運転手こみぞーくんに感謝です。
ありがとうございました。
晴れてたらセグウェイに乗れたのにね。
posted by bay3 at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ASTCのセミナーが見学可能に

朝霧高原のASTC主催のシープドッグセミナーですが、5/4, 5, 6開催のミドルクラス/ビギナークラスのセミナーが見学可能に変更されました。

予約不要で、当日現地で見学料として一名3000円を支払えばよいそうです。

詳しくはASTCのサイトでご確認ください。
http://astc.way-nifty.com/hp/



我が家は5/5に行って右往左往する予定です。
エランさんにボイコットされない方法を教えてもらえるといいなあ。
posted by bay3 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

シープドッグ復讐

08041901.jpg

土曜日はシープドッグの復習に行ってきました。
金欠で一ヶ月ぶりです。

おなじく金欠でさぼっているしつけ教室とどっちにしようか悩んだのですが、こっちの方が単価が低かったのでシープにしました。

ええ、貧乏ですがなにか?

旅行に出かける度に貧乏になっていく、オイラさ。
大人って、もっと自由かと思ってたのに・・・orz

さて、この日の目標。

1)エランさんをボイコットさせない(低)
2)Walk on を成功させる。

という具合に己の能力を冷静に受け止めたタイヘンに腰の低い内容。

なのに、

08041903.jpg

こんなところ↑に罠が。
こいつらが強者だったので、難しかったですよ先生・・・orz

目標は低いのに〜。

でも、目標が低かったのでほぼ達成しました。

この日のエランさんはよく伏せて、よく歩きました。
ただ、羊が強かったので、対面のフランクが難航。まっすぐ動かせんませんでした。

が、

それはこの日の目標になかったからいいの(弱)。
カレン・プライアーだって「自分を褒めて強化しなさい」って言ってるじゃないの。

さて、ここ数日、Lie down を強化したおかげでエランさんが(以前に比べると)フィールドで伏せてくれるようになりました。

次は伏せに入るまでの時間のシェイピングかなあ・・・。

今、カレン・プライヤーの「うまくやるための強化の原理」を読んでいます。しつけ教室レクチャーされたことのはずなのに、新しく感じるのは何故?

それはすっかり忘れてるから orz

でも、なんだかエランさんのシープの動きをもう少し正確にするのに役立ちそうな気がしてます。ごちゃごちゃ考えてみたいと思っているとこです。



5/5 にASTCのセミナーに行く予定です。
・・・振込に行かねば。
posted by bay3 at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

アニマルプラネット

一昨日からケーブルテレビの番組、アニマルプラネットを見ることができるようになりました。

"Dogs with Jobs"(邦題:「職業犬」)という番組がすてきなのですが、どうすてきかというと、昨日はCattle dog としてボダコリが仕事をしているのが紹介されていると思ったら、本日はなんと イギリスの牧羊犬が紹介されてました。Derek Scrimgeour と彼の犬 Ben ですよ。名前はよくききますが、始めて見た!(テレビですけど)Ben が関節炎で引退する前の最後のトライアルが紹介されていましたよ。

Benは3歳から訓練を始めたのだそうです。

そうかー。
3歳からでも出来るんだ〜!

と、犬の質とハンドラーの質を顧みずに喜ぶワタクシ。
(ちなみに、番組紹介されていたのは全英チャンピオンですよ)

でも、エランさんも作業ぐらいは出来るようになるはずさ。
がんばろう、オレタチ。

それにしても、イギリスの牧場は美しいですね。
posted by bay3 at 09:00| Comment(4) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

朝霧のセミナー

08032601.jpg

ASTCの第3回シープドッグセミナーが五月の連休に開かれることを発見。
第2回はチェックし損ねて逃したため、今回は参加したいですなあ。

でも、運転手の居場所がなさそうだなあ、どうしよう。

セミナーについての詳しくはASTCのサイトでご確認くださいませ。

朝霧シープドッグトレーニングセンター
http://astc.way-nifty.com/




そうだ!
シープドッグセミナーの間、運転手にはセグウェイで遊んでてもらうってのはどうかちら?
posted by bay3 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | シープドッグ事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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