2010年11月29日

カンバーランドシープドッグ

カンバーランドシープドッグはボーダーコリーの土台になった犬だそうですが、実は初めて写真を見ました。

こちら、
http://www.messybeast.com/history/sheepdogs.htm

ちょっとゴツいボダという感じで、あまり違いがないのにびっくりです。
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2009年11月28日

ナショナルジオグラフィックチャンネル

昨今のナショジオチャンネルは犬番組が連続中。
先日の「天才アニマル図鑑『イヌ』」(この邦題はいかがなものか)に引き続き、「人間とイヌ:親愛なる友のルーツを追う」なる番組をやっていまして(ということは雑誌の方にも記事があるのかな?)こちらもなかなか興味深い番組でしたよ。

イヌの起源が家畜化によるものなのか、自然の進化によるものなのかを現在生息する野生のイヌのから探る研究を紹介するものでした。

自然進化が先とするのはコピンジャーの本で紹介されている説ですが(すみません、もしかすると"Domestic Dogs"での記述が先なのかも)、意外とたくさんの研究者が関わっていることを初めて知りまして、なかなか興味深く拝見しましたよ。

イヌの原種は柴犬が結構その形に近いのではないかという説を聞いたことがあるのですが、番組で紹介されていた野生のシンギング・ドッグ(ただし、絶滅から保護する為に飼育されているもの)はバセンジーの顔でした。

個人的には生物学畑から来た人間としては「家畜化」という現象にとても興味があります。一般に生物学では家畜や植物の園芸品種はいわゆる人工的な現象なので研究の対象にならないのです。そんなわけで「家畜化」でなにが起きているのか知らない( ̄∇ ̄;)

でも、図書館で借りた家畜学(?)の教科書を見ても実際にどのようなコトがmolecularで起きているかはよく判っていないような記述でしたが、これは教科書が古いのか、実際にまだ判ってないのかどっちでしょう。実学(生物学など基礎知識的な理学分野に対して医学、農学など実際のテクノロジーに通じる分野を言います)の分野だと実際にコントロール出来ている現象は深く掘り下げる暇はないのかなあ?

さて、これからのナショジオチャンネルでは、dog actually で紹介されていたアメリカのごつい系にーちゃんたちのレスキュー団体Rescue Inkの番組も放送のようですよ。

これだけ紹介したんだから、
ナショジオチャンネルから褒めてもらいたい( ̄∀ ̄*)イヒッ
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2009年11月23日

犬のしっぽふり

ナショジオチャンネルでやっていた犬番組が犬の知能の記事を番組にしたものでした。200語以上理解するボダコリなどのビデオが見れてたいへんに良い番組でした。

ところで、イタリアの実験で犬のシッポの振り幅の左右の偏りで感情表現がわかるという報告が紹介されていまして、探してみたら論文を発見。

Quaranta A, Siniscalchi M, Vallortigara G.
"Asymmetric tail-wagging responses by dogs to different emotive stimuli.", Curr Biol. 2007 Mar 20;17(6):R199-201.


Science Directで全文読めたました♪ありがたや。


犬の体の右寄りにシッポを振るときはご機嫌。左よりにシッポを振るときは不安だそうです。これは右脳と左脳の働きを反映してると考えられているようで、犬でもそうなのね?という話。

見知らぬニンゲンに警戒するのかと思ったら、こちらは意外と人気で、一番警戒されたのは見知らぬ Dominant Dog でした。アジのトレーニングが入っている犬の実験だったからニンゲンには寛容なんですかね?

ところで、同じ番組で犬は教えなくてもニンゲンの指差しを理解すると紹介されていて、これもびっくりしましたよ。意外なことに類人猿は理解しないそうです。

さて、この番組を見たあと、我が家のニンゲンはエランさんのしっぽに釘付け。自分を見たときに右寄りに振って欲しいではないですか。

が、

エランさんは犬にしては意外とシッポを振らない主義。
なかなかシッポを振ってくれません。
盛り上がらん・・・orz

さっき、ちょこっと振ってくれたときは右寄りだった!
絶対にそうだった!

と、信じてます( ̄∇ ̄;)
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2008年10月31日

オスワリ強化されすぎ

シープドッグトライアルでは、走ったり歩いている状態からすたっと伏せして頂きたいのですが、エランさんはボダコリらしからぬのろのろさでしか伏せてくれません。

これを改善しようと、コマンドから動作までを短縮する方法を考えてみました。

オーソドックスにいくと、クリッカーを使って短縮できるんじゃねえ?、と軽く考えていたのですが、エランさんが一度もいつもより素早い動作を見せなかったので、一度もクリッカーを鳴らすことができず失敗・・・orz

そこで、もう一度考えた。

エランさん、何かしなきゃイケナイとなると、まずオスワリをする。で、そこで何も起きないと伏せになる。フリーシェーピングでやろうとするとこれの連続になる。

そうなのだ、エランさんはオスワリが好きなのだ。お座りすると肩もんでもらえるしね。

そこで、オスワリを経由しないで伏せをするようにやってみた。頭下げるように誘導してクリック。そこから伏せしたらクリック。

とやったら、どうにかオスワリはバイパス出来ました。
で、ライ・ダンのコマンドを乗っけて本日終了〜。

ここから時間短縮可能になるかしらん?まて、次号。

以上、煮詰まったお絵描きの合間の逃避として充実した時間を送っている飼い主がお送りしました。嗚呼〜。連休だよ〜。時間がないぞ〜。




あ、ひょっとして誘導で頭下げた状態って「あいさつ」ってトリックに出来るんじゃね!?と気がつきましたよ。こうして夜が更けていくのでしょうか。まずいぞ。
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2008年08月04日

ケン・マッコートが来る

今年もD.I.N.G.O.のイベントでケン・マッコートが来るようです。

問題行動公開カウンセリングと自分の犬の評価キャンプが開催される模様。詳しくはD.I.N.G.O.のサイトでご確認ください。
http://www.dingo.gr.jp/index_j.html

公開カウンセリングは自分の犬にはない問題行動が見れたり、ケンさんが犬のサインを詳しく解説してくれるのでとても勉強になるのですが、ワタクシは今年は予算なしなのでいけません。ら、来年も来てください・・・。とほほ orz

来年はエヴァリュエート・ユア・ドッグ・キャンプに行ってみたいなあ。
でも、これって和歌山なんですよね。
現地集合は無理だな・・・。
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2008年06月24日

犬の破傷風

よっちゃん家の友人家のラブラドール・レトリーバーのKENTAさんが破傷風で亡くなったそうです。

破傷風は経験のある獣医が少なく(経験がないと同定も難しいそうです)、KENTAさんも病名が同定出来るまで時間がかかってしまい、助かりませんでした。また、血清を常備している病院も少ないそうです。

KENTAさんの飼い主さんがKENTAさんの経過をブログで公開してくれました。

KENTAの破傷風日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kawaiikoko


一読しておくと、もしものときに思い当たることがあるかもしれません。
ちょっと検索しても日本語だと犬の破傷風についてはなかなか情報がないようです。貴重な情報だと思います。

英語だと"Tetanus in Dogs"でいろいろ経験談がヒットします。
You tube(英語)には獣医向け解説ビデオで破傷風の治療法と経過を解説しているものがありました。ご参考まで。

http://jp.youtube.com/watch?v=Fh7rJh3oTCk(英語です)



よっちゃんがブログ「月は東に日は西に」で日本語の情報を集めてくれています。
破傷風の記事はこちら、「犬の破傷風。 」
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2008年05月09日

プレッシャーの使い方?

シープドッグセミナーが終わってからプレッシャーを使ってみて感じたことなどメモしておきます。

エランはオビディエンスではプレッシャーに弱くて、ハンドラーのプレッシャーが強すぎて正しい動作が出来ていない、という注意を何度も受けました。

それで、あまりプレッシャーをかけないように、と今までやってきたのですが、シープではプレッシャーを使うようにという指導を頂きました。

そうか、プレッシャーも必要なのね、と浅知恵なものですから、プレッシャーを普段に導入してみたところ、

1)エランさんがバリケンから出てこなくなりました。
2)さらに、呼び戻しがダメになりました・・・orz

そこで、何となくこういうことかなあと思ったことを書いてみようかと思います。

羊を追いかけたり、羊に近づいたり、または動いているものを追いかけたり、走っている犬を追いかけたり、という非常に強いモチベーターがあるときにはプレッシャーは有効な感じがします。

そもそも、トリーツでは弱くてモチベーターになりません。
そして、プレッシャーは電信柱(犬が人に好ましくない行動をとるときはそれに反応しない)程度の罰にしかならない感じがします。

ですが、オビディエンスのように、外の誘惑が弱くて、求められた動作から逃れることが一番の動機になる場合はプレッシャーは犬のやる気をそぐ感じがします。

このときはプレッシャーは積極的な嫌子として働く感じがします。

エランさんにはプレッシャーを使う場面をよく見極める必要がありそうです。そんなわけで、右往左往中です。とほほ。
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2008年05月04日

ハッチバックからのハウス

最近のエランさんは、車の中でバリケンの中にハウスするのを拒否しやがります。

バリケンに入らないで乗る方が対向車を追いかけたり出来て楽しいのだと思います。しかし、シープドッグのときなどは泥だらけになるので、ハウスしていただかないと困ります。

そんなわけで、車の中のハウスを強化してみようとおすわり君を一袋用意して、練習してみました。

エランさんに飛び乗っていただくのはもう諦めたので、担いで乗っけて「ハウス」を指示。

基本のクレートトレーニングとおなじで、最初はバリケンの中にトリーツを撒き、その次は中にいるときにトリーツを撒き、最後はドアを閉じてトリーツを撒きました。

だんだん、楽しくなってきたエランさんは、徐々に積極的にハウスするようになり、一度など待ちきれなくて、車の外から飛び乗ってハウスしました。

このとき、とっさにご褒美を出して強化すればよかったのに、予想外だったので口で褒めるのもママならず・・・無念 orz

でも、車でハウスするのがすこし「いいこと」になったようで、シメシメです。

明日は朝霧まで長距離ドライブなので、それでまた嫌になっちゃわないように、今日、できるだけ強化したいんですけれども、どうなるでしょうか?
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2008年05月01日

テスト対策

お絵描きが煮詰まったので息抜きにと、しつけ教室で行うD.I.N.G.O.のマスターハンドラークラステストの項目がこなせるかどうか試してみました。

結論として、一番ヤバいのはじっとしててもらうことっぽいです。

たとえば、

1. 飼い主の横でおすわり
ジャッジにエントリーナンバー/ハンドラー名/愛犬の名前を申告する間座ったままでいられるか


勝手に伏せになりそうですよ。

4. 携帯電話
・試験前にスタッフが携帯電話を渡すので、それをポケット等にしまっておく
・ヒールポジションからジャッジの指示で5 〜 10m 前に進む
・途中スタッフが電話をかけるので、そこで立ち止まり犬を座らせたまま携帯を取りだし話をする
・ジャッジの指示で話を終えゴールラインに向かい反転してオスワリで終了


これも勝手に伏せそう・・・orz

9. オスワリした犬の後ろに1 分間立つ
・ヒールポジションからジャッジの指示でマテをかけ、犬の後ろに立つ
・そのまま1 分静止し、ジャッジの指示でヒールポジションに戻って終了


動いてこっちに向きを変えちゃいそうです。

でもまあ、

逆にいえば、明確に姿勢を指示しないで待たせる「係留」とか「椅子の横で待つ」ことは意外といけそうです。

他に何も動いていなければね ┐( -"-)┌

テストまでに同じ姿勢でじっと待つ練習が必要ですよ。
いままでは、待ってくれればいいという大変低い志だったんですけど、さすがマスターハンドラークラスは正確さがキモなんですね。

と、なんで今更きがつくのかしらん・・・。



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2008年04月23日

改善

この一週間ほど、

1)エランさんが何かやりたいときはその都度に Lie down させる。
2)コマンドは一回しか言わない。
3)サインと紛らわしい動作を控える

というのを気をつけてみたら、エランさんのアテンションがよくなってきた気がします。

遊ぶときにあまりハイテンションにならないのは少しかわいそうな気がしてしまうのですが、エランさんがハイテンションになるのに適当な場面を学んで適正にコントロールする気になるまではがんばってもらわねば。

上記の3点、よく思い出してみると、ぜんぶ一度はしつけ教室で習っている注意事項です。人間、継続が肝心だと反省す・・・orz
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2008年04月17日

"Lie down" 祭り

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公園へ散歩に出かけたら、しぼんだサッカーボールが落ちていました。

エランさんはフリスビーよりもそっちが気になって、投げたフリスビーとサッカーボールを見比べるとサッカーボールを拾ってきました。持ってきたので、受け取ると投げて欲しそうでした。

こうなったら、もちろん取引です。

まず、君が見捨てたフリスビーを拾ってきていただこうじゃないか、と「ディスク チョーダイ」と言うといそいそと拾ってきました。

交換にサッカーボールを放ってやると喜んで拾いにいきます。

これはいける!と飼い主はほくそ笑みました。

再びサッカーボールを持ってくるエランさん。
次は投げる前に "Lie down" をお願いしてみる。

たいへん、嫌そうに伏せるエランさん。
でも、伏せるまで投げてやらないもんね。

伏せたらOKのあとボールを投げます。

ボールを追いかけるエランさんは楽しそう。

その楽しさが "Lie down" にも伝染してくれるといいのですが、 "Lie down" のときはあきらかに不満そう・・・。ご飯の前の "Lie down" はシタっとやるくせにな〜。

でも、サッカーボールを投げる前はすべて "Lie down" していただきました。

うーん。これで "Lie down" 嫌いになっちゃうでしょうか?
コマンド変えるべきかしらん?
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2008年04月16日

ノーリウォードマーカー

犬のハンドリングで、「そんなことしたらご褒美でないよ」という警告シグナルをノーリウォードマーカーと言うそうです。

うちは「ああ!」という避難がまし声にしていますが、最近、わたしは「チガウヨ」をたいへん感じ悪く言っています。

どっちにしても感じ悪い声なのですが、感じ悪く言っていると飼い主も気分が悪いこと間違いなし。

陽気に言った方がいいのかなあ?

人が使っているノーリウォードマーカーでいいなと思ったのは「ウソツキ♪」というやつです。使っているかわいいインストラクターさんが、これまたかわいらしい感じで言っていたので、とてもいい感じだった。

拗ねやすいエランさんのことを考えると我が家もかわいい路線をめざすべきなんでしょーか?

・・・んー。
でも、こみぞーくんがかわいい路線を目指すのもなんですかね。
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ちょっと仕切り直し

のいぱぱさんのブログの「じゃまいか」シリーズ(笑)を読んで、反省することしきり。

昨日から、コマンドは一回、そしてやってくれるまで終わらないを徹底してみています。背中マッサージも取引なしではやりません。

エランさんの集中が少し戻ってきたよーな?
でも、まだ二日めです。

飼い主が妥協しないように気をつけよう。



じゃまいかシリーズはこちら、
「妥協とは失敗のことなり」
「じゃまいかを掘り下げる」
「じゃまいかのいろいろ」
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2008年04月14日

Tomarctusの謎

トマークタスという名前の絶滅生物がおりまして、世の中では一般的に犬の祖先とされているそうです。

有名な犬の系統樹ポスターで一番根元にいるので犬好きさんには有名な生き物のようです。

ところが、石黒直樹さんの書いた犬の分子系統進化の総論を読んでいたら「存在したかどうか判らない動物である」と書かれていました。

そりゃ、面白いと資料を探してみたのですが、どうにもうまく見つかりません。

そもそも、トマークタスが犬の祖先という話も最初の誰かの記述からコピーしているかのような解説にばかりが目について、根拠が薄いようなのです。

じゃあ、トマークタスの化石は存在しないのかというとそうではなくて、標本はあるっぽいのです。

で、今のところ「存在しなかった」という話は見つからないのですが、犬の祖先というのはチガウんじゃないかという資料にぶち当たったところです。

謎なトマークタスです。

続報を待て(笑)。
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2008年02月25日

昨日のしつけ教室

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もちろん、予約をとったのはワタクシ。
でも、こみぞーにもOwnershipを持っていただかないといかんと思い、教室中は口を挟まないように努力しましたが、辛かったです


一年ぶりの教室通いですが、前回、前々回の様子を見てもらって、
「エランもテスト対策を始めましょう」
と、言われて驚愕で顎が落ちる我々。

でも、まあ、テストはこみぞーだからいいか。

さて、何が出来ないでしょう?という問いに、まずはリトリーブです。
エランさんが木製のダンベルをくわえたがらないので困ってます、とお話ししたら、じゃあやってみせてください、と言われて、教室のダンベルを借りてやってみたら、

エランさん、あっさりとくわえる。

・・・。

犬は異なる環境で態度が変わると言っても、
程度ってもんがあるだろー (゚∇゚ ;)

結局、くわえたまま座るというところまでクリヤー。

「できるじゃないですかー」
と褒められましたが、飼い主的にはエランさんにだまされた気がしてならない。

結局、テスト対策でエランさんの一番の問題は他の犬とのすれ違いのヒール。
・・・てか、一番の基本じゃね?

どうやら、ヒールががたがたに崩れている予感。
「はじめの一歩」の強化を勧められました。

他にも、ヒールの位置を厳密に決めることや、トリックのゴロン(横倒しになる)の最終型をしっかりハンドラーが決めてその形で入れていくように、というマスターハンドラークラスっぽい指導が入りました。

そうか、もうそんなに厳密にしなきゃいけないレベルだったのね。(飼い主に自覚ナッシング)

厳密に形を決めていくのも楽しそうです。
というか、曖昧で褒めてると犬が何をしたらいいのか混乱するのでよろしくないそうです。気をつけます。



さて、ダンベルですが、教室で借りたのは家で使っているものより小さいもの。こっちはエランがくわえるようなので練習用に貸してもらいました。

うちのは大きくて嫌だったのでしょうか?
落とすと怖いというのはあったようですから、小さい方がいいのかもしれません。
posted by bay3 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

"Walk on"の悩み

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犬に「前進する」というコマンドを入れようと努力中です。
シープドッグでは "Walk on" という英語のコマンドがありますが、「前へ」といれている人もいるし、"go"といれている人もいます。

さて、エランさん、羊の周りを回るのは得意なのですが、突っ込むのが苦手。どうしても左右どちらかに曲がっていって周りを回ろうとします。

じゃあ、家で練習するかあと思って始めたのですが、これがどうにもうまくいきません。

クリッカーを使って、"walk on"で「前方へ動き出す」という概念まではうまく入ったのですが、その後がいけない。

どっち向きでスタートさせようとも、ハンドラーの正面に来ようとします。

それは "come" じゃ〜!!

なにか魅惑的なものをおいて、そちらに前進させようとしたのですが、これも失敗しました。

やっぱりハンドラーのところに来ます。

これが間違いでないのがややこしい。
危険回避のために、何か欲しいものがあったら、それに突っ込まずにまずハンドラーのもとへくるようにいれてあるからです。

そうでしたね、そうでしたよ・・・orz

こうなったら、つっこんでいいターゲットを作らなきゃダメかしらん?

と、しくしくしてたのですが、なんとそんなターゲットを本日みつけました。

それは鳩。

鳥の鳩です。

鳩をロックオンしたときはハンドラーを見ないでOKでまっすぐ鳩に突っ込むのです。

えー。

鳩で練習するべきでしょうか?
それとも、もちっと管理のきく突っ込みターゲットを作るべきでしょうか?



ところで、最近重宝しているのがメアリー・レイの「ドッグ・トリック」という本なのですが、これ、ドッグダンスの先生が書いているのに「前進」のいれ方が載っていません。

ひょっとして難易度高いのでしょうか(T-T)

ちなみに、この本はとてもいいです。
誘導の使い方が載っているのでお役立ち。
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2008年01月18日

チャレンジ、ホットカーペット

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ホットカーペットにトイレをなさるエランさんです。
トイレトレーニングも終わってるし、と安心してひろげたら、ホットカーペットは別腹だったらしくじゃんじゃんなさってくれました。しょうがないのでホットカーペットを片付けたワタクシたち・・・。

でも、最近の寒さに負けてホットカーペットの使用を断行しました。

エランさんにトイレをされないために、ホットカーペットを完全管理しています。
人がいるときしか広げません。
その場を離れるときは、エランさんが出来ないように座椅子などをでカーペットの上のスペースを塞ぎます。

夜や外出でエランさんしかいなくなるときは、カーペットはたたんで座椅子で押さえておきます。

エランさん対策もしました。
いまさらながら、トイレトレイになさったらトリーツをあげることにしています。
フェイクでトイレトレイにのったときでもあげています。

おかげさまで、いまのところ廊下のトイレトレイに行くことに熱心になっています。

でも、油断は出来ません。
エランさんを見張りながらの使用です。

そこまでするか?という気もしますが、
今週は寒すぎです。

人間の尊厳よりも暖をとりますですщ(゚◇゚щ)

人間の気持ちなんか知らないもんですから、
エランさんはホットカーペット満喫中です。

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なんか納得いかない。
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2008年01月12日

しつけ教室再開

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一年ぶりぐらいにしつけ教室に行きました。
羊のときのハンドラーはワタクシ、しつけ教室のハンドラーはこみぞーと何となく分業しているのですが、しつけ教室のことをこみぞーくんに任せてたら、結局一年間一度も予約を取ろうとしなかったので、

ワタクシが勝手にとりました。

一年ぶりなのに、マスターハンドラーコースでグループレッスンなワタクシたち。
案の定、エランさんだけが挙動不審だ。
ちっとも止まっていられません・・・orz

「今日はなにをやりたいですか?」
という先生の問いに、みなさんがヒールとかマテとかピンポイントで気になるところを挙げている中、我が家だけは

「全部入りで」

だって、一年ぶりなんですもの・・・orz

この日のレッスンは、犬の動作の最中にはトリーツを出さず、解除したあとに他所においてあるトリーツバッグまでトリーツを犬と一緒にとりにいってトリーツをあげるという練習。

動作の最中にはトリーツはでないよ、という状況でも犬に行動してもらう練習でした。

エランさんは久しぶりに他の犬のいるところでやるので、誘導なしで注意が引き戻せるのかハラハラしましたが、こみぞーくんが意外と(失礼)がんばりまして、どうにか乗り切りました。

でも、4組のなかで一番挙動が怪しかったですけどね・・・orz

ハンドラーの方見ないで動いている犬はお前さんだけだよ、エランさん。

最後にゲームをやりました。
ハンドラーが他のことに気を取られていても犬を管理できるようにする練習です。じゃんけんで負けてハンドラーが動揺すると犬のマテが堪えきれなくて解除されちゃったりするので見学しているワタクシは見ていて面白かったです。

自分の犬にマテをさせて、人の犬を動くようにけしかけるゲームでは、エランさんが意外と待ったので驚きでした。

けしかけてたラスままさんがとっても優しいやり方だったおかげなんですけれど、それでもエランが動かなかったのは驚きでした。

遠隔から犬を前進させて所定の位置で停止させるゲームでは、これまたエランさんがちゃんと止まって驚きました。

エランさんを侮っていたようです。
やるじゃないですか。

ていうか、

できるんだ?

羊のときは別腹ですか?

しつけ教室は犬にとっては頭を使う作業ばかりなのだそうですが、久しぶりの頭脳活動でお疲れだったようで、エランさんは帰ったらすぐに沈没してしまいました。

今年はしつけ教室がんばります。


ところで、

こみぞーくん、レッスン中にリードをそんなに短く持っててずるくね?
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2007年12月10日

ホットカーペットの野望前哨戦

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こにゃにゃちは。

エランさんがホットカーペットとトイレの区別がついていないようなので、ホットカーペットを導入できずに困っているエラン家です。

せっかく買ったカーペットは使いたいので、カーペットの足触りを覚えていただいて、「ここはしちゃいかん」と覚えていただく作戦進行中です。

カーペットを敷いておいて、そこではなく、ちゃんとトイレでなさったらトリーツ。

と、これでやってみようと思っていますが、

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なんかマットの訓練(敷物の上でじっと待つ訓練)と誤解されているような気がしないでもない・・・。

勝手にじっとしてたくせに、何も出ないと判るとご不満そうです。ヲイコラ。

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2007年11月15日

本当の犬の笑顔

yonne さんのブログ、LIEB DOGSで、「一般に写真で紹介されている犬の笑顔は実は興奮した顔であり、本当の犬の笑顔はこれだ」と紹介した記事がありまして大変に興味深いです。

ので、ご紹介。
プラッツさん、最高♪

LIEB DOGS「笑って許して」
posted by bay3 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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