2007年11月13日

呼び戻し改善計画

実はエランさんは呼び戻しが出来ない。
ええ、そうなんです。
いい年してるのにできません。

子犬の頃からヒトのそばにくるのを嫌がる傾向があって、いまだに改善されず。

やっと最近は自ら寄ってくることができるようになりましたが、それはマッサージ希望のときのみ。トリーツなどを見せびらかしても野良猫のように警戒して足下まではなかなかきません。

さて、これではいろいろ困るし、なによりオフリーシュのときが困ります。

そんなわけで、どうにかしたいところです。

まず、一番最初の野望は駆け足で戻ってきていただくこと。

出来ない出来ないとはいっても、おもちゃとかおやつとか、生き物でないディストラクションだとエランさんは戻ってくるのです。

戻ってはきますが、オビの試験にあるように「嬉しそうにかけ戻ってくる」のではなく、ため息をつくようにとぼとぼと戻ってきます。

飼い主的にはせめてかけて戻ってきて手の届く範囲にびしっときてほしいわけですよ。

さて、どうやって教えたものかと考えているのですが、クリッカーしか思いつきません。

こっちに向かって走ってるときにクリックとかどう?

・・・でもその0.6秒以内にどうやってトリーツをあげればいいかしらん?

駆け寄る?

・・・逃げられそうですなあ。

そんなわけで、悩み中です。
教えて偉いヒト。


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2007年11月01日

エランさんを待たせる

エランさんを我慢させるためのメモ。
最近やり方をすっかり忘れていたので覚え書き。

1)エランさんの興味対象から我慢できるところまで距離をとる。
2)こまめに報酬として動かす。

がんばりましょー。
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2007年08月18日

「餌で釣る」

ノイパパさんのサモエドLUFT大研究のブログで、トリーツを使うときの意味分けの解説のような記事が載っていたのでご紹介。

学習するということ(実習編)

トリーツには誘導と報酬の使い分けがあるのです。
トリーツを使わない主義の人に説明をするときにいつも(この後に及んで)混乱してたのでワタクシにとってのお助け記事でございます。

そういえば、エランさんもドッグウォークを歩かせる時は誘導はキケンって習いましたっけ。(なので、ドッグウォークの上にトリーツを置いて、犬の判断で歩かせた。そしたら、犬の判断で途中で地蔵になった・・・orz)
posted by bay3 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ケン・マッコートとズーラシアツアー

D.I.N.G.O.のイベントでケン・マッコート氏と行くズーラシアツアーが開催されるようです。

まだ受付が始まっていないのですが、なんとしても潜り込みたい所存でございます。お小遣いを貯めておかねば・・・。

他には恒例の問題行動個別カウンセリングなども行われるようです。

詳しくは、
D.I.N.G.O.のサイトでご確認下さいませ。

スケジュールはこちら

D.I.N.G.O.のイベントで悩ましいのはキャンプが常に和歌山の湯浅だってところです。絶対にいけないなあ・・・。

あ、車が運転出来ればいいんだよね。うんうん。(遠い目)
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2007年06月03日

それはちょとチガウ

カーミングシグナルの本を読んで、いくつか人間の思惑と正反対の原語があることがわかり、お互いに不幸なことね、と思った次第。

エランさんの最大の不幸は、前脚を片方持ち上げてみせるカーミングシグナルを全く理解してもらえないこと。

これは「ちょっと勘弁、落ち着け」というシグナルなのですが、びびりなエランさんは犬好きな人に「あら〜、かわいいわね〜♪」とぐりぐりされるときによく出している。

この状況でこのシグナルをだすとどう解釈されるかというと、

「あら〜!お手なのね♪」

と、ぐりぐりをやめてくれないばかりか、前脚を握られちゃうというさらなる地獄が待ち受けている。

あ〜あ。

一般的な不幸なすれ違いは「嬉ション」。
これもカーミングシグナルなんだそうですが「嬉しい」とか名前に入っちゃっているところがさっぱり理解されていない証拠で、ちょっと犬が可愛そう(ほろり)。

そもそもシッポを振ることがカーミングシグナルのときがあり、(嬉しいときもある)シッポフリフリとピーとの組み合わせになったら、もう疑いようもなくばっちりカーミングシグナルなのだそうです。

といわれても、そんなの人間には思いもつかないから理解しろって言うほうが無理じゃないかという気もしますが・・・orz

異文化交流ってたいへんですね。

これでワタクシも学習しましたので、次に犬に嬉ションをされたら犬に「落ち着いて!」と言われているとわかるわけですね。

(ててれてってって〜♪)
ベーさんはレベルが上がった。

だとしても、

犬に「まあまあ落ち着いて」と言われるのって、人間としてどうなのかしらん・・・。

ところで、こみぞーくんなんて存在するだけで子犬のサラ姐さんに嬉ションされてましたっけ。存在自体がストレスだったのかしらん?

それはそれでこみぞーくんも可愛そう(ほろり)。



お世話になっているしつけ教室、Club Perroでは週一でカーミングシグナルを観察するセッションが開催されるので、参加してみたくなってきました。
posted by bay3 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

興奮状態のコントロール

エランさんの目下の課題は頭に血が登った時のコントロール。

アドレナリンがどっとでているエランさんを制御出来ないのが悩みどころ。コマンドはきいているのでしょうが、

「きかなくてよいのデス」

という理解をしている模様。

モチベーショナル・トレーニングの困りどころは、こちらが出すご褒美(トリーツでも褒め言葉でも)が自身の興奮状態の快感を上回らない場合には制御が難しいこと。(なので、これから子犬を仕込む人はご褒美の刷り込みをがんばってください)

座学的には、こういう時は正の罰で対処するべきなのですが、興奮させないってどうすりゃいいんでしょうか?

そのフィールドから連れ出すしかないのかしらん・・・。
でも、「おいで」や「まて」って言うたびにフィールドから連れ出していたら、そのコマンドと嫌な状況が組み合わさりそうです嫌だなあ。

もちろん、昨晩、人に言われたように興奮するのがお脳の性能だったら学習に期待しても無駄なのですが、その場合は興奮状態を作らないという管理が必要になります。

できれば学習で解決したいですなあ。
posted by bay3 at 09:57| Comment(9) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

目標

ノイパパさんのLUFTブログを読んでいてちょっと反省。

エランさんの興奮をコントロールする必要があるのかもしれません。興奮する前に状況を変化させる訓練をニンゲンがしなくちゃなあ。

でも、音に反応するのは予測しがたいんすよねえ・・・。
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2007年05月01日

今年もテリー・ライアンがやってくる

D.I.N.G.O.主催のテリー・ライアン・ウィークが五月に行われます。
モチベーショナル・トレーニングのすごい人!テリー・ライアンが来日して講師をするレクチャーが開催されます。

興味ある方はD.I.N.G.O.のサイトでご確認下さい。
http://www.dingo.gr.jp/index_j.html

今回は青森での開催もあるようです。
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2007年04月21日

犬の責任

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久しぶりにしつけ教室に行きました。
エラン家ではシープはワタクシ、しつけ教室はこみぞー君がハンドラーです。

結果としては、予想していたよりもはるかにエランのアテンションがよくビックリしました。

どうやら久しぶりにトリーツの出る訓練だったので夢のように楽しい時間だったようです。

課題だったリトリーブはこの四ヶ月夕飯の前に仕込んだおかげで、デンタルコットンでだとちょっと出来ました。

オビディエンスでは、飼い主の顔を見ないでコマンドを聞く練習。
犬の前や後ろに立って伏せさせてたり、座らせたり立たせたりします。最終的には飼い主がカーテンの向こうから声をかけても効くように持っていきます。

最初はエランさんはあくまでも顔が見える位置にきて言われたコマンドをやろうとしましたが、なんどか元の位置に戻すうちにコツを掴んでくれました。

これをがっつり理解してくれたら羊でもありがたし、とほくそ笑むワタクシ。

あとは待つ練習、椅子に座って犬をフセマテさせて待つことを覚えさせます。飼い主の注意が犬からそれる状況をわざと作ってやるのでなかなかたいへんそうでした。

ひとまず、エランさんは一分待てた(笑)

興味のあるものを無視する練習もしました。これはキチンと入ってくると助かるなあ。

以上、すべて家でも宿題ですよ。

エランさんが目指すのはD.I.N.G.O.のマスターハンドラークラスのテストをパスすることなのですが、このレベルになると「犬の責任」を自覚させることを目指さなきゃいけないのだそうです。

犬に今、何が求められていて、それを行うことが大事だと考えさせなきゃいけないのだそうです。人間が常時監視していなくても犬が自分で判断して好ましい行動をとるように持っていくんだそうです。

完成したらすごいなあ。

しかし、どうやって教えるんでしょうか?興味津々ですがまったくもって想像がつきません。これからの教室も楽しみですよ。
posted by bay3 at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

ハッチバックに飛び乗り練習再開

本日のエランさん。

MINIのハッチバックから乗車させる練習を再開しました。と言っても、さっぱり飛び乗らないので人間がかついで乗せる。大変に低レベルからのスタートです。

で、まあ、乗ったら飛び降りてもらい、

フードを中に撒いて、

再びかついで乗せる。

というのを無限ループで繰り返していたら、さすがのエランさんも次第に待ちきれなくなり、前足を車にかけて立ち上がるようになり、そして、そのお尻を持ち上げるように乗せていたら、終に一度だけ自ら飛び乗りました!!

ぶらぼー \(T▽T)/

しかし、その次は飛び乗りません・・・orz
気難しすぎじゃ・・・。

繰り返していたら、飛び乗る回数が増えるんじゃないかと期待中です。
posted by bay3 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

俺を踏み台にした(怒)

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エランさんは車に飛び乗ってくれません。一時期特訓をして乗れるようになったかに見えたのですが、特訓をやめたら、あっさり出来なくなくなりました。

よく考えたら、出来た!と思ったときも、飛ぶ乗った、というよりは後ろ足でよじ上っていた。タイヘンにカッコワルい乗り方だったね。

いづれにしても、自力で乗って頂けないと大変に不便なので、練習再開してみました。

エランさんを車に繋ぎ、車の中にはトリーツを山もり(赤矢印)にし、準備万端です。

トリーツに気がついたエランさんにOKをかけます。トリーツをとりにいってよし、ってことです。俄然やる気になるエランさん。

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やる気にはなったんだが、これ以上体が持ち上がらず。






しばらくすると、

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「できないデス」と訴えにきた(怒)。

よじ上ろうとするからできないんだYO。
ジャンプしろよ!ボーダーコリーだろう!?

昇る意欲をつけることが一番大事なので、しょうがないので、踏み台を作ってやった。

踏み台。

何も用意してなかったので、ワタクシの足に乗って頂く。

飼い主を踏み台にしやがって〜(恨)。

やってみて判りましたが、エランさん、そもそも踏み台の上で踏ん張らない。何度かやらせて、やっと踏ん張るようになりましたが、とにかく後ろ足が力弱い・・・。

ジャンプの練習以前に踏ん張るも必要なようです orz
いったい、どんな幼少時代だったんだよ。
(哺乳類の多くは子供時代に運動パターンを学習するそうで、幼少のときにやったことのない運動を大人になってから取り入れさせるのはとてもタイヘン。幼少のエランさんはジャンプしない生活だったと思われる。)
たのむよ、いぬたま(出身ペットショップ)さん。
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2006年11月20日

リトリーブとマテ

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昨日はしつけ教室でリトリーブとマテの練習をしました。

まずはリトリーブ。
フェッチとギブはもう繰り返し練習するのみなので、それ以外の部分を練習することになりました。

リトリーブでは犬がハンドラーの投げた物品を拾って持って来てハンドラーの手に渡す、という一連の行動を行います。フェッチとギブはこの一連の行動の一番最後の渡し方の作法に当たります。

この日は、投げたものをとってくるという部分をやりました。エランはモノによっては物品を手渡しするという意識があるのでそれを利用して、物品を手渡しするという部分を強化することにしました。

そんなわけで、ときどき手渡しをしてくれるフリスビーで練習してみました。手に渡すとクリッカーが鳴るとわかると、エランはすぐに手に渡すことにこだわりはじめました。

面白いことに、こみぞーが「とって」というコマンドをつけ始めるとフリスビーが飛んでも、コマンドが出るまでは待つ姿勢も見せ始めました。

犬にやって欲しい行動を理解してもらうときは、犬が考えはじめたな、と判るので面白いです。

物品手渡しが出来るようになってきたので、次は渡そうとするときに「オスワリ」をかけます。最初は混乱して物品を落としてしまうのですが、こうやって渡す行動の前後に「座る」という行動がくるんだと理解させるのだそうです。こちらは教室の時間では足りなかったので宿題です。

次がマテの練習。本日は二種類のマテを練習しました。

一つは、誘惑につられないで、じっと待つマテの練習。

この練習はしつけ教室に通いはじめてから、ずっと続いている練習です。さすがに一年以上もやっているので、エランもだんだんと学習してきて、ちょっとやそっとの誘惑物では動じなくなってきました。ボールやおもちゃぐらいではもう動きません。

しかし、未だにダメなのは、激しく動く犬やヒト。

本能が騒ぐのか未だに我慢がなりません。追いかけてしまいます。

昨日はそのような状況で我慢する練習。しつけ教室のよいところは、エランが我慢できるぎりぎりの誘惑状況をつくることが出来ること。

教室のコギさん、グリュックに緩めにボール遊びをしてもらって、その間、エランをフセマテで待たせます。

これぐらいだと、エランは我慢できなくもないのですが、時々立ち上がってしまいます。そこを立ち上がってしまわないように美味く褒めていかなくてはいけません。

この練習はしつけ教室でしか出来ないので、チャンスがあれば、また何度かやってもらいたい練習です。

もうひとつのマテは、動いている状態からマツ状態に入る練習。
呼び戻しをかけた後、戻ってくる途中でマテをかけます。

前回もやった練習ですが、あいだに一回シープドッグ講習がはいったので、エランさんが慣れてきたらしく、うまく止まってくれました。

この練習の際、動きが気になるエランの気がそれるように、わざと横でボールを転がす、ということもやってみました。

不思議なことに、エランさん、この場合はマテの効きが悪くなるのですが、だからといってボールを追いかけるのではなく、なぜだかまっすぐに呼んだこみぞーのモトにやってくるのです。

誘惑には負けない、と一所懸命になっているんでしょうか?

でも、「マテ」るほどのココロの余裕はなくなるようです。

動くものを追いかけてしまうのはボーダーコリーにはよくある問題行動なのですが、エランさんはまだまだ課題多しのようです。

そういえば、しつけ教室とは別にシープドッグ講習でも、動くものを追いかける行動はシープドッグ講習を積み重ねれば抑制が利くようになってくる言われましたっけ。

ということは、これがまだまだということは、エランさんはシープドッグとしてもまだまだってことですね。

がんばろー。

posted by bay3 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

持来

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しつけ教室もだんだんとやることが高度になってきまして、いま習っているのが持来です。

持来とは、犬に「トッテコイ」をさせることなのですが、いろいろと作法があります。

こちらのサイト、HAL'S BARのコンテンツ、競技会アニメのなかにJKCの「物品持来」アニメ付き解説がありますので、持来ってなんじゃらほい?という方はご覧になってみてはいかがでしょー。


それにしても「じらい」とは不吉な響き。

実際のところ、これは厄介。
持来ができなくて、卒業がなかなか出来ない犬が結構多いという話でした。

いままで、しつけ教室で習ったことがすんなり入らなかったことはあまりないので(ジャンプを除く)甘く見ていた我々は、すぐに間違いに気がつきました。

持来は難しいです。

何が困るって、犬がやりたがらない行動が多いのです。

手から物品を受け取ったり、座ってひろったり、座って渡したり・・・、

やらないよね、普通は。

先生曰く、

「預かりで四ヶ月のしつけコースだったら、最初の二ヶ月で基本のオビを入れて、次の一ヶ月で持来を教え、最後の一ヶ月で持来の訓練で壊れた信頼関係を取り戻すんです」

ひいいいい。
信頼関係壊れるほど、犬は持来が嫌いなんですか!?

なので、この訓練に無理強いは禁止なんだそうです。
回数も、一日に五回ぐらいやらせるのが限界。

なによりも、まず、ダンベルを見たら喜ぶぐらいまで、ダンベルを好きにさせなくちゃいけないのだそうです。

さて、現在のエランさんはどうかと言うと、ダンベルが出てくると明らかにテンションが下がり、
「は〜。これかああ」
という態度。

できるのは手から受け取るフェッチと座ったまま口から出すギブのコンビネーション瞬間芸のみです。

しかも、失敗して口からぽろっと床に落とすたびにダンベルが床に当たる音にビビっていままでの瞬間芸すらリセットされる始末。

対策としまして、一日にゴハン前に二回(ゴハンを半分ずつご褒美にする)しか練習しないことにして、ゴハンと結びつけて楽しくさせるところからやることになりました。

ああ、道のり長し・・・。

ところで、なぜ持来を習うのかと言うと、簡単に言うと、JKCやOPDESのオビの項目にあるからというのが主な理由のようです。

まあ、確かにこんな行動、訓練しないとできませんでしょうから、習う意味はあるような、ないような・・・。


がんばりましょう。
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2006年10月24日

スペースを利用する

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シープドッグを始めたからでしょうか。犬の自発的な行動を利用するということが何となく判ってきたような気がしております。

前回、しつけ教室の先生が「スペースを利用する」というレクチャーをして下さいましたが、最近の散歩で、このことがうまくできて腑に落ちました。誘導でなくても犬を思う方向に動かせるのは面白いですよ。

まあ、これも誘惑物が存在するので、広義の誘導と言えるのかもしれません。


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2006年10月04日

おもしろクラス

エラン家がお世話になっているしつけ教室、Club Perro の秋のイベント情報が更新されました。今回はトレーニング用レクチャーが多いようですが、ちょっと興味のあるものだけご紹介。といっても多頭飼いする予定はないのですが・・・。

興味本位?



スペシャルクラス
「愛犬の苦手克服」


というのが開催されるようです。
苦手なものの克服方法のレクチャーになるようです。

ほかには、

ハーフデーセミナー
「あこがれの多頭飼い! 楽しく生活するためのヒント」


というのも開催されるようです。

興味のある方は、Club Perro のサイト > イベント情報でご確認下さいませ。
http://www.dorg.jp/perro/


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2006年10月03日

アンニュイな犬

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朝っぱら、こみぞーがエランに手を甘噛みさせて遊んでいた。

そのあとワタクシがエランのお尻を足で撫でたら、勢いでエランがその足に甘噛みしてきた。

ので、

「あ!」と警告音を出して、心を込めて睨んだら、エランさんはすーっとこみぞーの影に隠れた。

そのあとは一日中エランに睨みがききました。

水道管の音に騒ごうとするところに、ギロッ。

洗濯機のスイッチオンに騒ごうとするところにギロッ。

お隣さんの玄関の音に騒ごうとするところにギロッ。

そうするとエランさんが自制します。

エランさんはいろいろな音に反応してハッスルします。しつけ教室では、音とご褒美を関連づけして音への反応を減らす方法を習いましたが、一年以上経っても改善しません。

原因は明快で、音源がこっちでコントロールできないので、
1)トリーツが足りなくなる
2)人間が付き合いきれない(一日中はできません)
ためです。

睨んで止められるなら、睨んだ方がいいんでしょうか?
でも、そうするとエランさんが一日アンニュイなんですよね。

もうちょっとウタレ強い性格ならためらわずにやるのですが、羊でないとこのお方はどうも神経質過ぎて困ります・・・。

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2006年09月25日

しつけ教室宿題

時間がないのでメモのみで失礼します。
週末に遊んだツケが来ました・・・、とほほ。

■リトリーブ
エランはくわえる欲求がうすいので、落ちているダンベルを拾うことからはじめて、口に加重がかかることに慣れさせる。

■立って静止
ハンドサインは効くので、「タッテ」の声符をつけていく。エランが前に廻り込んできてしまうので、トリーツは左手で用意して、エランが右手に引き寄せられないようにする。壁際で立たせてまっすぐに立つ練習。縁石等を使って、前足を動かさず、後ろ足だけで立たせる練習。

しつけ教室の帰りに練習用のダンベルを Pet Forest まで買いに行きました。おしゃれででっかい店でした。でも、用品のそろえは今まで見たペット用品店のなかではピカイチでした。

行きつくまでにぐるぐると迷ったのはナイショです。
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2006年09月22日

トリーツを使う意味

しつけのプロ、yonneさんのブログ LIEB DOGS は、我が家にとっては補習みたいなもの。しつけ教室で習ったことのヒントをいろいろと教えてくれます。

しつけにトリーツを使うというのは「餌で釣る」ことなのか、というよくある質問に、「違う」という説明を判りやすく説明して下さっている記事があったのでご紹介。

LIEB DOGS「関係って」

トリーツは関係をつくるとっかかりってことなのですって。
習っているわしらの記憶の役立たす・・・。
posted by bay3 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

しつけ度

日本アウトドア犬協会ではフレンズ会員になって情報交換をすることが出来きるそうです。ゆうゆうさんのお勧めもあったの、ちょいと興味が湧き、入会申し込みに進んでみました。

ハンドルやe-mailの入力のあとに、「オタクの犬のしつけ具合はどんな?」というチェック項目。

曰く

『O-DOGでは、飼い主さんと一緒にアウトドアライフを楽しむ犬には、下記のように行動できるだけの「躾」が必用だと考えています。あなたの犬ができることにチェックをつけてみて下さい。
「できる」と答えられる項目が3つ以下の場合は、残念ですが入会申込みはできません。』
http://o-dog.net/general/recruiting_cgi/regist_a.html

項目とは、
1:「おすわり」=『おすわり』ができる
2:「ふせ」=『ふせ』ができる
3:「まて」=「『よし』と言われるまで、『おすわり』や『ふせ』で待つことができる
4:「つけ」=飼い主の横もしくは後ろについて歩くことができる。(ヒールのこと)
5:「こい」=離れたところにいる犬を呼んだ場合、すぐに飼い主のもとに戻ってくることができる
6:車やケージの中で、騒がずにお留守番できる。
7:狭い道で、他の犬と、おとなしくすれ違いできる。
8:狭い道で、他の通行者の邪魔にならないよう止まって待つことができる。
http://o-dog.net/general/recruiting_cgi/regist_a.html

・・・。

3つしかできないかも。orz

一年半もしつけ教室に通っているのに、セツナイ・・・。

エランのできること
1:「おすわり」=『おすわり』ができる
2:「ふせ」=『ふせ』ができる
6:車やケージの中で、騒がずにお留守番できる。

エランの出来ないこと
3:「まて」=「『よし』と言われるまで、『おすわり』や『ふせ』で待つことができる
相手が動いていたら待てない。そうでなくても、こっちの注意がそれると勝手に解除する。
4:「つけ」=飼い主の横もしくは後ろについて歩くことができる。(ヒールのこと)
前にも出てきますがな。
5:「こい」=離れたところにいる犬を呼んだ場合、すぐに飼い主のもとに戻ってくることができる
一緒の犬が帰ってくれば帰るけど、自分が呼ばれたから帰っているわけではない・・・。だいたい、信用ならないのであまり放したことがない。
7:狭い道で、他の犬と、おとなしくすれ違いできる。
こっちが管理しないと無視できない(匂いが嗅ぎたい)。油断すると立ち止まって振り返る。
8:狭い道で、他の通行者の邪魔にならないよう止まって待つことができる。
ワタクシが体を張って壁になれば平気ですが、単体で知らない人を無視できないと思われます。

3つ以下しか出来ない人は、

もう1度躾を考えてみる、というところから、犬との生活を考えてみて下さいね。
http://o-dog.net/general/recruiting_cgi/regist_a.html
だそうです。

がっくり。

できたらいいなあ、とは思っているのですが、未だに出来ないのはサボっているせいですな。

最近は日常生活に問題が無くなってきたので、ワタクシの中の教育熱は縮小中。秋にシープが始まったら、もちっとどうにかなるでしょうか?(他力本願)

それよりも、しつけでコントロール可能になる前にエランが老成して落ち着くかもしれんですよ・・・。

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土曜日のしつけ教室

土曜日はまたまたしつけ教室でした。

昨今の我が家の課題はヒーリング。
アイコンタクトしてくれないエランさんにアイコンタクトいれなおしです。

さて、前回のクラスで、正式なヒールを常に心がけるべきなのかどうか?と首を傾げていたところ、先生のアドバイスがございました。

「散歩のときはカジュアルヒーリングで」

ををう!
そういえば、そう習った気がしますよ(ダメ人間)。
(しかも、買った本にもそう書いてあったよ・・・。
何のための本だよ、読めよ・・・、ダメジャン・・・。)

正式なヒールは、犬にとってもハンドラーにとってもたいへんなので、30分もやり続けるようなことはしなくてよいのだそうです。

散歩のときは「リードを引っ張らない」程度の広めの規定行動範囲を歩かせるカジュアルヒーリングでよいそうです。

そりゃそうですな。

じゃあ、正式なヒールは何に使うのかというと、
1)競技会
2)犬によそ見をして欲しくないとき
3)絶対に側にいてもらわなきゃ困るとき
というときに必要なのだそうです。

たしかに、それは大事です。
とくに2)と3)は死活問題です(うちの場合)。

そんなわけで、これから(こみぞー君が)正式なヒールをがんばる予定です。
posted by bay3 at 08:54| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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