2006年03月20日

街慣れ

本日の散歩は駅前まで行って、商店街と人ごみを練習することにしました。

トリーツバッグに山のようにご褒美を持って出発(HP満タン)。しかし、途中で他の犬とのすれ違いでかなりのHPを消費しました _| ̄|○

しかし、せっかく来たので駅前まで商店街を歩きました。

なぜかショーウィンドウのマネキンにロックオンするエランさん。
それはいいからツケや〜!としきりなおすと、今度は入り口があるごとに入ろうとするエランさん。

オマエは入れんのじゃ〜!!

それでも、店を一つ通り過ぎるごとにご褒美をあげていたら、がんばってツケするようになりました。

なかなかの出来じゃのう〜、と鼻高々で、ご褒美にと久しぶりにT公園でボール投げなどやりました。

が、T公園で久しぶりに朝礼台風遊具に飛び乗らせようとしたところ、

・・・・、

飛び乗れなくなっていました _| ̄|○

ああ、繰り返しって大事ナノネ。



ところで、ドラマの西遊記に境正章が出てきたらゴダイゴの「モンキーマジック」がかかってびっくりした。昔の西遊記は他局じゃないのか?いいのか?


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2006年03月17日

マテの準備

明日はふたたびしつけ教室のGAME DAYに参加することになりました。

以前、GAME DAY に参加したとき(Club Perro Game Day参照のこと)は、エランが他の犬が動いているのに反応しまくって、最後にはキャンキャン騒ぎだす始末。

他の皆さんはびしっとしている犬ばかりだったので、エライこと恐縮しました。

そんなわけで、このイベントにはもう参加しないな〜と、思っていたのですが、その思いを見透かされたのか、しつけ教室のほうから「スタッフもフォローしますので練習しましょう」とお誘いを頂きました。

エランさんに犬の動きに我慢して頂きたいのはやまやまなので参加することにしました。

さて、エランさんを強烈な誘惑からこっちに注意を向かせるには、強烈なご褒美しかありません。強烈といっても持ち駒は限られているので、こまめにご褒美を出すこために大量のご褒美と、コングに臭いものを詰めて持っていくことにしようと思っています。

コングは長持ちさせるためには凍らせた方がいいそうなので、今晩から凍らせておくことにします。

そうなんです、これは忘れないように書いているメモなんです。落ちがなくてごめん下さい。(日本語的には違うような・・・)

しかし、「犬」ときて、Game Day とくると、「狩りですか?」というような気がしますが、違うのです。(アタリマエダ)
このイベントはオビの技術でクリヤするゲームをやるのです。

ゲームの一つ「犬ゴルフ」対策に、密かに "take" を練習しようとしたのですがエランさんは銜えたままのヒールができなくて無理そうっす・・・。

飼い主の近くまで来ると銜えたものは落とす、という温い主義なのが仇になっています。ええ。



とか張り切っていたら、朝に電話です。
「七日にメールでお知らせしたのですが、本日のGame Dayは中止になりました。ブログをみたら、伝わっていなかったようなので、ご連絡を差し上げたのですが・・・」

げ、メールチェックさぼってました。ごめんなさい。

そんなわけで、Game Dayはありませんでした。
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2006年03月16日

練習

エランさんに

Come by:羊のまわりを時計回り
Away:同反時計回り

の二つを教えようと思い、晩ご飯の餌皿のまわりを回らせてみました。

とても、よく動いてくれるのですが、Awayのときは途中で戻ってきちゃいます。そういえば、その場でぐるっと回るコマンド、「スピン」のときも反対まわりの「ターン」は苦手。

エランさんの鬼門は反時計回りのようです。

ちなみにご飯前のコマンドだと、異様に素早く反応します。言ってないのにフセのおまけがついたりするので、「落ち着け」と言ってあげたい。
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2006年03月05日

しつけ教室覚え書き

昨日は二週間ぶりのしつけ教室。
エラン、最大の問題であるところの、他の犬がいるときの集中力のなさを克服するために、グループセッションを持ってもらいました。

ゆうゆうさんのところのカイと、教室のモネといっしょにヒールで歩き回りました。

こみぞーがハンドラーで習っているのですが、「NO」を多用するので指導が入りました。

「NOと言わずに、エランが離れちゃったらフードで誘導しましょう」

NOと言ってもエランは離れてしまうのでNOの意味がなくなってしまうのだそうです。それよりはエランが離れないということをゴールにすべしということのようです。

エランは他の犬が気になってすぐにヒールポジションから離れていってはしまうのですが、しつけ教室だとそれなりにヒールしてアイコンタクト。場所が分かっているのでしょうか、他の環境でもやってほしいなあ。

次にエランが足場の悪いところでビビるのを克服するためにドッグウォークを歩く練習。他の犬がまずやってみせると、エランは全然じっとしていられなくてキャンキャン泣き叫ぶ。これも直したいところだけれども、この日はやらない。

さて、ドッグウォーク初心者はエランだけ。

ドッグウォーク上にフードを置いて取りに行かせるようにしてドッグウォークに乗せます。このときフードで誘導すると後ろ足がお留守になって落下することが多いのだそうです。犬に判断させて取りに行かせる方が犬が体の感覚を意識するのだそうです。

「誘導も軟らかな強制とも言えます」とは興味深いお言葉です。

なんとエランさんはへっぴり腰でも、最初のトライでドッグウォークを渡りました。おやつがもらえると判ると俄然やる気を出すエランさんがもう一度上るというので、もう一度チャレンジ。

しかし、今回は昇りの最後で足を踏み外しました。
失敗は学習するので、犬が落っこちることはなんとしても避けなくてはいけないのだそうです。エランも落ちる前にがっつり押さえ込まれました。ドッグウォークの上でへたり込んだところで、じゃんじゃんフィーディングして悪い印象を持たれないようにします。で、あっさり気を取り直したエランは立ち上がって再開。今回も渡り終えました。こういう課題がこなせると犬にも自信がつくのだそうです。

やーれやれ。

他の犬はすいすい渡っていましたが、なかでもモネはすごくて、ドッグウォークの中央で「座れ」をするときに、斜めにしゃがんでしまったので空気椅子状態で宙におシリが突き出ておりましたが、ちゃんとバランスをとっていました。後ろにちゃんと意識がいっているというのはすごいなあ。

カイは若者なのに軽々とドッグウォークを通過していました。度胸があるボーダーっていいなあ。

と、人様のことを指くわえて見ているだけではイケナイですね。

先生に尋ねたところ、普段の教室でもアジをやることが可能だというので、次の教室ではアジをちょっと入れてもらおうと思います。

教室の後に、昨日だけ特別に来ていた先生のハスキー犬とカイとエランで遊ばせてもらいました。(モネはもう嫌だと言って事務所に帰ってしまいました。)

プロレスをしていたのは主にハスキーとカイで、エランはもっぱらその周りをグールグール。いや、隙を見つけてはハスキーちゃんの腹や首に横からかぶりついていました。

おまえ、卑怯者じゃ。

ハスキーちゃんとうっかり目が合ったりしちゃうと、ひ〜!と逃げます。

ハスキーちゃんがカイとの取っ組み合いに夢中になると横からガブリ。

・・・いつの間にそんな嫌なオンナになっていたんですか、エランさん。

最後にハスキーちゃんとエランの二頭のセッションにしてみたら、エランさん、ぴゅーと部屋の隅に逃げた。

をい。

気が強いのか弱いのかどっちなんだよ、エランさん?
こんなんで犬の中でうまくやっていけるんでしょうか?
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2006年02月23日

足洗い

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今朝は庭に放流した後、風呂場で足洗い。
エランは足が濡れるのが嫌いなのですが、ずいぶん前にノイパパさんにクリッカーで慣れさせれば良い、というようなことを聞いたのを思い出したのでやってみました。

シャワーが足にあたったらクリック。

これを繰り返していたら、それほど濡れるのを嫌がらなくなりました。

でも、それでは洗えないので、最後は水桶に足を突っ込ませました。これでリセットされてませんように。
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2006年02月12日

マスターハンドラークラス開始だけど

なんの間違いかアドバンスクラスのテストに通ってしまいましたので、昨日からマスターハンドラークラス開始です。

と言っても、オビについてよりもエランの大人の社会化に問題があるようなので、もっぱらそちらの訓練方法を習うことから始まりました。

1)見慣れないモノ、人、動作への反応。
エランは「あやしいもの」に警戒し、吠える、という行動パターンになりつつあります。エランにかかるストレスを減らすためにも、これは出来れば、「あやしいもの」に無反応、もしくは期待する、となって欲しいところです。

そこで、あやしい人にたいして良い印象を持たせる練習方法を習いました。エランはクリッカーによく反応するので、クリッカーでやることになりました。

一人が犬の褒め役になります。一人は怪しい格好をします。サングラス、マスク、フードや帽子を頭にかぶる、など見慣れない格好になるのです。今回はトレーナーさんが毛布を頭から被って顔だけだし、サングラスで登場。人間が見ても怖いです。まるで、ムーミンに出てくるモランです。

ドアが開いて、その怪しい人が登場するところからエランが警戒をするので、エランが怪しい人を見たら褒め役がクリッカーでアテンションをとります。

怪しい人はエランが怯えすぎない距離まで1歩ずつ近づきます。

しばらくやっているとエランが慣れてくるので、今度は怪しい人を見るだけでなく、調べようと近づいたらクリッカーを鳴らします。

この練習を家でもやるように宿題になりました。積み重ねていけば、怪しい人がいてもひどいことが起こるわけではない、という学習になり、怯えなくなるのだそうです。

2)犬への反応
エランはとにかく犬がいるとぶっとびます。また、興奮がじょじょに上がるのではなく、あるときにぶちんととびます。で、ケンカになる、というのが最近のパターンです。

そこで、犬がいるときにアテンションをとる訓練を習いました。エランの場合は、これもクリッカーですることになりました。

犬を見たらクリッカー、をひたすら繰り返します。最後に、自発的に座ってくリッカーを待つようになったら、OKを出して犬とあわせてあげます。

散歩で他の犬に会ったときなども、この儀式を取り入れることにしたいものですが、果たして可能か?いや、そこは飼い主ががんばるしかないですね。

犬同士のガチンコを避けるには、そのほかはテンションが上がりはじめたら呼び戻すことが一番だそうで。戻らないときは、さりげなく近づいてリードで繋いじゃえばいいのだそうです。これはできそうです。

3)手が伸びてくるのを避ける
最近のエランは手が伸びてくると逃げます。
エランはもともとそういう傾向は強い犬で、首輪を付けるために首輪が近づいてくるのも怖がります。最近、シープドッグで首輪でひっぱって誘導するようになってから更に手が怖くなったようで撫でようとしても腰が引けています。

ドッグスポーツ競技を始めて、首輪でホールドされることが怖い経験だった犬は往々にしてこのような反応になってしまうのだそうです。

その場合は、ガッチャ・エクササイズをやり直す必要があるのだそうです。

これも宿題です。おやつをしゃぶらせながら犬の首輪に手をのばし、首輪をいじります。手を離すときに、しゃぶらせていたおやつを与えます。最初は下から手を伸ばし、慣れてきたらだんだん上から手を伸ばすようにします。

エランに何度かやりましたが、とてもアンニュイな表情でおやつをしゃぶってました。エクトプラズミムも出ていた感じです。これがルンルンになるように回数をこなさなきゃいけません。

ガンバレ、オレタチ(涙)。

以上、ほんとうに一番上のクラスにいていいのか、甚だ疑問の多い我々のしつけ教室でした。今月はいろいろあって、しつけ教室に行けないので、宿題がんばろうなあ。
posted by bay3 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

車から降りる

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うちの犬車はMINIです。車高はいじってないので、特に低いわけでもないですが、高くもないです。

しかし、エランはこれを飛び降りることが出来ない。

どうやら、怖いようなのです。
怖さのあまりにぎりぎりまでにじり出るので、結局のところ前足がゴム敷きの内装から出てしまい、足場が滑るので更に怖いという悪循環。

しょうがないので、先週末にホームセンターで滑り止めのゴムを買ってきました。

馬肉焼き肉のご褒美も用意して、昨日車から飛び降りる秘密の特訓を行いました。

馬肉強し!へっぽこですがエランは飛び降りました。10回くらいやらせてみましたが、だんだん調子良くなってきました。これでもう安心か?

次回にリセットされていたら嫌だなあ。

ちなみに、飛び乗る方はまだ出来ません。実はドッグキャッチもまだできてないのさ。ふっ・・・。
posted by bay3 at 11:26| Comment(3) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

人の周りを回る

そろそろ、「しつけ」以外に、「芸」ってカテゴリーもいるような気がしてきました。

回りものとしてエランは今までに、
「スピン」:その場で時計回り
「サークル」:人の周りを時計回り
の二つを覚えています。

この間、シープで"come by"(羊を時計回り)と "Away"(羊を反時計回り)を教えるときには同時にやらないと片方だけやるようになってしまうと教えてもらったので、上記の二つも(いまさら慌てて)反時計回りを教えることにしました。

コマンドを何にしていいか判らなかったのでPawfectのサイトで紹介されているコマンドを頂くことにしました。

そんなわけで、昨日は人の周りを反時計回りに回ることを「ウィー」というコマンドに載せて教えてみました。

すっかりサークルが染み付いているエランはどうあっても時計回りに回りたいらしい(涙)

フリーシェーピングでやろうとしたら、全く反時計回りに回らないのでおやつで釣りました。とほほ。

これで回りものを全て覚えたら、後は犬さえクリヤできれば踊れるのにねえ〜。いや、もちろん、踊るのはこみぞーですよ、ええ。本人がなんと言おうと家訓でそう決まってます。
posted by bay3 at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ポジティブにビックリ

エランのびびり対策の一環で、

驚くことは楽しいこと

となるように訓練することにしました。ビックリしたときにご褒美を出して、ビックリの後には良いことが起こると条件付けするのです。

さっそく、エランが驚きそうなこや嫌がりそうなことを暇をみつけて行うワタクシ。

いえいえ、これは決して、ワタクシに週末に仕事が入ったので遊べないので憂さを晴らしている、なんてわけじゃないんですよ。エランさんのためなんですよ。

そんなわけで、頭をつかまれたり、鼻先つかまれたり、マズルにぎられたり、口をこじ開けられたり、そして、脅かされたり、と散々なエランさんなわけですが、さっき、驚かせた後にご褒美上げるのを忘れたら、「くれや」と要求してきましたので、さっそく刷り込まれ始めたようです。

これで、ちょっとはびびりもポジティブに受け止められるようになっていただきたいっす。
posted by bay3 at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

アドバンスクラス修了

奇跡のようにDINGOのアドバンスクラスのテストに合格しました。

オビディエンスはちゃんとできました。よかったよ。思春期問題だけだったらワタクシ、もう沈没しますよ。

しかし、心の問題はひっぱります。

まず、エランはどこよりもハウスが一番安心。飼い主のそばよりもハウスが好き。

これはよろしくありません。飼い主のそばが一番になってもらわないといけないのです。

その結果として、うちは歩くときにリード使いすぎ、と指摘されました。リードは、犬とつながっておくためのもので、信号をやり取りに使ってはいけないのです。これはシープドッグの先生と主義が異なるので、ワタクシがどっちつかずにならないように腹くくらなきゃいけません。

なによりもエランさんがわれわれの側が一番いいとならなきゃ、これ以上先には進めなさそうです。

今更ながら、陽性強化強化月間とします。

NOキンシ。ショックキンシ。ガンバロー。
posted by bay3 at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビリの思春期

1歳6ヶ月になってエランも自我が芽生え、世の中のことを判断するようになって来たのだそうです。

その結果、怖いものを怖い、と判断するようになってきました。

本日のしつけ教室で、わざとエランが警戒するようなシチュエーションをつくってみたところ、エランさんはガン吼えです。その様子を教室のかたがたが分析していわく、「怖がってます」。

もともとビビリなエランは、思春期になって、怖いことに吼えるという反応を設定しつつあるんだそうです。

そこで、怖いものに対する反応を変えていく訓練が必要でしょうとアドバイスされました。

この場合、怖いものと罰が結びつくのが一番よくないことなので、怖いものときには良いことがおこるように気をつけなくてはいけないのだそうです。

したがって、怒ってはいけないのです。

いままでは、吠え出したら名前を呼んで注意を戻してご褒美をあげていましたが、これからは、怖いものが見えたらご褒美をあげることもして、「怖い」という気持ちがきたときに良いことがおこる、という条件付けをしなくてはいけないそうです。

ううむ。この一ヶ月ぐらい、吼えないまでも「ぐるるるる」と唸るようになっていたので、びびりが戻ってきたのかと持っていましたが、そうか、これが思春期ってやつだったんかい。
posted by bay3 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

誘惑のあるときの呼び戻し

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さて、こんどこそ大学レベルの呼び戻しにチャレンジしました。本をよく読んでみたら、とにかくもどらないことで嫌なことが起こればいいようなので、一人でもできそうだと判断しました、ええ。

ボールを追いかけて行くところを呼び戻す練習です。もどらないと罰、という嫌なことが起こります。本だと「ご褒美がなくなる宣言の言葉」なのですが、うちはとりあえず「NO」が通じるので「NO」にしてみました。

前に一度やったときは転がしたボールでは呼んでも戻ってきませんでしたが、放物線で投げたボールでは戻ってきました(おそらく、視界から一度ボールが消えるため)。

今回は、難しかった方の、転がしたボールで誘惑してみました。

結果、なんと帰って来ました。最初の一回だけ「NO」と叱ったら、そのあとは帰って来ましたよ。

ただ、ボールの勢いがよくなると二三度呼ばないとだめなので、まだ練習が必要です。

実はこのボールは一番人気のないボールなのです。だからうまくいったのでしょう。しばらくこれで練習したら次は魅惑のサッカーボールだな。

ところで、まだまだ誘惑に負け気味なので「おいで」を怖い声で言わないと帰って来ません。「おいで」という言葉と声の調子が全く合っていません。

おかしい・・・。楽しく帰ってこなきゃ行けないのに・・・。

戻ってくるときは(おやつがでるので)舌なめずりしてるから楽しいことは楽しいんですかね?次は無理にでも楽しい雰囲気にするべきか?
posted by bay3 at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

誘惑があるときの呼び戻し(小学生レベル)

※訂正※
本を読み直したら、これは小学校レベルでした。な〜んだよ。
そんなわけで、書き直しました。

ちなみに、小学校の次が高校となってます。アメリカ式ですね。

さて、本に書いてあった呼び戻しの練習をお試し中なのですが、週末にやっとこみぞーをゲットしたので、家の中でスペシャルおやつで誘惑した呼び戻しをやってみました。

片方の人間がおやつを持ってエランを誘惑し、持っていない方がエランを呼びます。エランがちゃんと来たら誘惑した方が呼んだ人におやつを渡して、呼んだ人がエランにおやつをあげます。

ポイントは犬は誘惑に背を向けなきゃそれが手に入らないところ。

エランの場合、まったくためらいなくちゃんとおやつに背を向けて呼んだ方の足下にやってきました。出来るのかいな!

よく考えてみると、先日のしつけ教室でハンドラーとトリーツが一緒のところになくてもハンドラーの言うことをきけば結果としてトリーツが手に入る、という概念を教えていたので、それの延長だったみたいです。

てことは、やはり、大学レベルに挑まなければダメですか?さ〜て、どうすっかね。・・・滑車(ノイパパさん推奨)?

そんなわけで、次こそほんとに高校レベルをやれってことですね。高校レベルは呼び込みの強化です。
posted by bay3 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

誘惑のあるときの呼び戻しの練習

※本を読み直したら、レベル分けが違いました。訂正します。

今日も種本は『ザ・カルチャークラッシュ』ですよ。

この本では基本動作を

幼稚園レベル

小学校レベル

高校レベル(アメリカは中学校をおかないところも多い。小7年で高5年とかになっている)

大学レベル

と、段階を踏んで習得させなくてはいけないと紹介しています。

読んでみたところ、エランはおそらく高校レベルクリヤぎりぎりぐらいのところです。(大学は遠隔でコマンドが効く段階)。

小学校レベルの呼び戻しはご褒美がハンドラーの手になくても来る段階、高校ー大学レベルの呼び戻しは走る犬やリスの誘惑に勝つ段階です。

(このときは小学校レベルを高校レベルと勘違いしてました。以下同様。大学の内容は合ってます。)

高校レベルの練習は人が二人必要なので平日は出来ません。しょうがないので、大学レベルを試してみました。

大学レベルの練習はボールを放って、犬がとりに行くところを呼び戻しをかけます。帰ってこないときはボールをとりにいくのを邪魔します。口にくわえてしまっても取り上げます。

これをやってみたところ、どう転んでもボールをとりにいくのを阻止できません。(考えてみたら犬の前に出れるわけないし。)ひょっとして二人でやるのか?リードでガツンとなれば帰ってくるのですが、それでは意味がないです。

また、ボールですらエランには強烈だったらしく、全く「おいで」がききません。

よく見てみると、そもそもボールが見えるとロックオンしてしまい何も聞こえなくなるようなので、最初は転がして出していたボールを放物線を描くように投げてみました。(エランは上方向が鈍いので上にいったボールは見ていない。それも犬としてどうなんだか・・・。)

すると、「おいで」が効きました。う〜ん。そこの境界線が微妙スギですよ、アナタ。

うまくいったので、これで何回か練習しました。昨晩は夕飯を全部この練習用にとっておいたので、空腹だったのも効いた模様。しばらくこれで練習ですか?

ところで、本には、「前の段階ができていないのに先をやっても無駄」と書いてあります。昨日のエランの反応をみるとやはり、高校レベルの呼び込みを定着させる必要がありそうです。

だから、こみぞー帰ってこいやー。
posted by bay3 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

水泳の教え方

厳密にはしつけとは違うのですが、項目作るまでもないのでこちらに。

ノイパパさんに泳がない犬を泳がせる教え方習ったので忘れないようにメモしておきます。

クリッカーで教えます。

1)ターゲットにタッチしたらクリッカーが鳴るように教えます。

2)次にターゲットにお守りをつけて水に浮かせて(沈めて?失念しました)タッチさせます。

3)次第にターゲットを沖にさせます。

とやるそうです。

エランは水に濡れるのも嫌いなのですが〜、と尋ねたら、お風呂場の洗面器の水に顔を浸けたらクリッカーが鳴る練習をするとよいかもしれないと教えて頂きました。

来年の夏にはがんばりたいところです。

ところで、どんなトレーナーさんでも、水泳に関しては、自分のトレーニング方法を忘れていきなり犬を水に放り込んでしまうのだそうです。やはり、犬と水は分ちがたいものなんでしょうか?しかし、これで犬が怖い思いをしてしまうとまずいらしいです。

・・・え〜と。

もう放り込んでしまいましたが、遅いでしょうか?しかも、足滑らして水に落ちたりもしてますよ。頭までどっぷりと。

昔、ワタクシが三浦半島に住んでいた小学生だった頃、友人が岩場で足を滑らして頭までまっすぐにすとーんと海に沈んで釣り人に助けられたことがありますが、なんだかそれと似てました。

そのあと、エランは本栖湖で水に入ってくれたから、それほど嫌な思い出じゃないかな?そっちに期待しておきます。
posted by bay3 at 14:54| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最大限の誘惑とマテ

この1週間、夜の公園で犬と遊ばせてもらってとても嬉しいエラン家なのですが、エランが呼んでも帰ってこないのがなやみどころ。

しょうがないのでロングリードをつけて走らせているのですが、エランは回る犬なので、他の犬や飼い主さんをぐるぐるまきにしてしまって、危なくてしょうがない。

対策として、
1)呼び戻しをできるようにする
2)待てるようにする
の二つが求められるのですが、犬が走っているとエランはどちらもぶっ飛びます。

この二つが出来るようになるまで公園にいかないというのも方法です。というか、それしかないのかなあ。中ぐらいの刺激はどこかにないのかなあ。あとは究極のおやつ・・・。

生肉注文しましたよ。ああ、おやつ貧乏・・・。



そんなわけで、『ザ・カルチャークラッシュ』に載っていた呼び戻しの練習をやってみようかと思います。

これは大学レベルだそうですが、ボール投げて、とりにいく途中の呼び戻し。戻ってこないときはなにがなんでもボールをとらせないで戻ってくることの方がお得と学習させるそうですが・・・。

できるのかねえ?

ちなみに高校レベルでは、おやつを見せびらかしている人のところへ走っていくのを呼び戻すのですが、これは二人いないと無理なので週末むけですな。

てか、こみぞー帰ってこいよ。
posted by bay3 at 11:53| Comment(6) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

罰の言葉

『ザ・カルチャークラッシュ』熟読中です。

しつけ教室で習ったのはこういうことだったのかと、目から鱗。(正確にはしつけ教室はテリー・ライアン流なので、この本よりさらに新しい方法なんだそうですが、素人にはよくわかりません。すみません。)

いえ、しつけ教室の名誉のために言っておくと、その都度同じ説明を受けているはずなのですが、いっぱいいっぱいで記憶から抜け落ちてます。だめだめです。

以前、しつけ教室で罰について習いましたがこの件に関してもやっと使い方がわかりました。

罰の言葉はしつけ教室でもアドバンスの最後の方でやっと習います。本でも説明されていますが、これは「ご褒美が出ない」という約束の言葉です。

犬はご褒美が欲しいので、作業に戻ると言うわけです。

これが有効なのは、犬が「この言葉をだされたらご褒美がもらえない」と理解したときです。つまり、罰も学習させなきゃいけないわけです。

そーだったのね〜(いや、そう説明されただろうよ)。

前に習ったときの記事を読み返して、動体視力も必要なのであったと思い出しました。いかんいかん。復習じゃ。(すっかり忘れてたくせに)
posted by bay3 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

呼び戻し

何がかなしゅうて仕事した後に、夜の10時過ぎに一人公園で犬のしつけしてるんでしょうか?

日曜日なのに・・・(涙)。

しかし、誰もいないのはラッキーなので呼び戻しをクリッカーで強化しました。どこぞの本に「子犬が走って戻ってくるようにするには、呼びをかえたあと走って誘うとよい」と書いてあったのでやってみると、

をを!

エランはダッシュでもどりました。クリッカーも鳴るのでルンルンです。(そのあとおやつもあるしね)

斜面で呼んでも走ってきてくれました。ぶーらーぼー。

これで、気さえ散らなきゃねえ〜。

呼んだら来てくれるのはいいのですが、何か興味があると、そちらに集中し、集中が切れるまで戻りません。(まあ、呼んだのを覚えているというのは驚きですが)

次回は、時間切れの罰を導入しなきゃいかんようです。『ザ・カルチャークラッシュ』では、戻らなかった場合は自由に動けなくなるという罰を紹介していますが、しつけ教室では「おやつが出ない約束の言葉」を発すると習いました。ワタクシは短気なのでカラーをがっつり掴んでしまいそうですが、罰の言葉の方がいいんだろうなあ。

でも、エランには効かないんだろうなあ〜。う〜む。
posted by bay3 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

トリーツを外していく

本日のしつけ教室ではハンドラーとトリーツを切り離す練習。

トリーツバッグをつけていなかったり、トリーツを手にしていなくても、最後にはトリーツのあるところへ行ってトリーツがもらえるんだよ、と犬に判らせる練習をしました。

まずは、「マテ」をかけないでも「オスワリ」や「フセ」をヒトの動きに釣られて勝手に解除しない練習をしました。これは、エランはもともと出来る方なので問題無し。

つぎに、おやつを持たないで作業してもらう練習をしました。トリーツを見えるところに置いて離れます。犬には絶対にとらせないようにします。そして、オスワリをさせて、トリーツをとりにいき、ちゃんと座ったままだったらトリーツをあげます。

エランは、自分では(邪魔されるので)トリーツをとりにいけないと判るとコマンドを聞く方がお得と判断したようで、すぐに作法を覚えました。食欲に万歳です。

そのあと、2〜3作業連続でやってから、トリーツをとりにいく、という練習もしました。

この方法でトリーツを持っていなくても犬に言うことを聞いてもらうようにするのだそうです。

なぜか、この方法のほうがトリーツを手に持って誘導しているときよりもエランのアテンションがよかったのが不思議ですよ。
posted by bay3 at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ご褒美は要仕切り直し

最近、ご褒美の価値が下がっている気がします。

少なくともおやつは価値下がってます。メリハリが足りないのか?

どうしたらいいのか、今回の仕事が終わったら考えてみます。
posted by bay3 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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