2005年12月09日

マテの練習?

今週から格段に寒くなったので散歩に行くのがすっかり嫌になっているワタクシです。

しかし、最近やっと近所の公園のボーダーコリー・ハイタイムを把握したので、出かけないわけには行きません。エラ蔵を犬に会わせるチャンスを逃すわけには行きません。

出かけると、あいかわらずじっとしていないのはエランばかり・・・。みんな、どうしてそんなに冷静なのさ?

BOYA出身のCalmちゃんの飼い主さんによると、都会の方が刺激がおおいので犬の気が散るのだそうです。Calmも里帰りした時の方が言うことをよく聞いてくれるのだとか。

エランも田舎にいけば少しは落ち着くんすかねえ?

さて、夜の時間に出かけるとレトリーバーのアル君がボール遊びをしにやってきます。アル君はボーダーコリーの人気者。彼がボールを追いかけ始めると、ファランス以外の全てのボーダーが彼にロックオンします。

雪風とCalmはちゃんとマテが効くのですが、エランはこうなると全くダメ。くびねっこを捕まえて抑えておくときゃんきゃん鳴き出す始末。

しょうがないのでマテの練習をさせてもらっています。

首根っこ捕まえて「マテ」。

エランが待つ気になって自制したら、OKをだして、ロングリードでアル君と接触しないように走らせてご褒美にしています。

でも、このときには呼んでも来ません。鰹の一本釣りのようにリードでエランをたぐり寄せて回収します(涙)。

で、また、「マテ」。

この状況でのエランと私の問題ははっきりしていて、エランが無視するのを私が許容してしまっているところです。無視しなかったことにするにはどうしたらいいのか悩み中です。

一本釣りは無視しなかったことにはなっていないですよねえ?


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2005年11月29日

犬笛訓練その3

本日、公園で「おいで」を犬笛でやってみるが、全くダメ。昨晩の効きの良さはなんだったんだ?

家に帰って確認してみると、ロングトーン=おいで が全く消え去っていると判明。なぜなぜ〜(涙)。

エランは家の中で誘惑要素がないとものすごくよくコマンドが効く犬なのですが、「おいで」練習に座らせてマテをかけていると、笛の音では全く動き出す気配がない。

しょうがないので最初からやり直すことにしました。

笛のあとに声符で「おいで」 の順で行い、犬に関連づけてもらう練習。

む〜む〜。道は長し。
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犬笛訓練中その2

本日は公園で試してみました。

ロングトーンで「おいで」の意味になっています。家の中では出来ていましたが、外でも誘惑がない限りはダッシュで戻ってきました。ぐっじょぶだ〜!!

ただし、

落ち葉が動いているときはしばらくしないと動き出さず、また、レトリーバーのアル君がきたら全く聞く耳持たず・・・。

あーうー、失敗させてしまいました。いかん〜いかん〜。

アル君のボール遊びを無視する件についてはエランと話し合わなきゃダメみたいです。どんなおやつよりもそっちの方が魅力的なようです。
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2005年11月26日

犬笛訓練中その1

犬笛をエランに刷り込み中です。

まず、手始めに

犬笛=いいこと

なってほしいので、クリッカー慣れのときと同じように、鳴らしてごほうびを出す反復練習をしています。

たいていご飯時のフードを使って、鳴ったら一粒あげるというのを30粒ぐらいやっています。

外では、呼び戻しの練習をやってみました。これにはクリッカーを使っています。犬笛を鳴らした後にエランがこちらに戻ってくる動きをはじめたらクリッカーを鳴らしてます。コマンドを言う代わりに笛を鳴らしている感じです。

こみぞーは同じことを口笛でもやっています。
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2005年11月20日

ボーダーコリーのしつけ教室

2週間ぶりのしつけ教室でございます。

本日は、5ヶ月のボーダーコリー、カイ君とグループレッスン。

一ヶ月ぶりぐらいにあったわけですが、カイ君は既に15Kgに成長しており、エランよりもデカイ。そもそも足がエランよりぶっといので将来は大台は行くんじゃないかと予想されています。

飼い主はトレーナー研修生でいらっしゃるので、カイ君はお若いけれども出来ることはエランと同等かもしくはそれ以上。ヒールポジションだってばっちり座れます。すげーなー、羨望の眼差しで見ちゃいますよ。

さて、本日はたまたまボーダーコリーオンリーだったので、アメリカの講習会帰りのトレーナーさんがボーダーコリー向けのしつけレクチャーをしてくれました。

まず、第一に、犬のしつけでは犬種特性というものを今までよりももっと考慮した方がいいということ。たとえば、ボーダーコリーでは、「マツ」もしくは「追いかけるということを抑える」ということを教える場合、他の犬よりも大変な忍耐を犬に要求するものだと考える方が良いのだそうです。つまり、「じっと待つ」ということはボーダーには高度な要求なんだそうです。

感覚でいうと、他の犬が1分待つのはボーダーコリーでは0.4秒待つことと同じと考えておくといいのだそうです。

したがって「マテ」の訓練は、まず「マテ」→「OK」(解除)の間はまずは0.4秒から始めましょうと言われました。そこからだんだんと時間を延ばす練習をすると良いのだそうです。

たしかに、エランも0.4秒なら、遊んでるレトリーバー君を見ても待てそうです。

もう一つ肝心なのは、解除の指示が出てからしか動いてはいけないということを徹底させるということだそうです。その為には、犬をよく見ていて「動きそうだ」と思ったら、動き出す前に解除しちゃうのが肝なのだそうです。

動き出しそうなサインはシッポを振りだしたり、腰が浮きそうなときだそうです。

引き止め方法は他にもあって、「自分の周りを回らせる」とか「スピンさせる」とか「足ジャンプをさせる」など、遠くに駈けて行かないような運動を行わせるのもやりやすい方法なんだそうです。

もう一つの引き止め方法として、「頭を使わせる」という方法も習いました。それは、犬が何か新しい行動をしたらクリッカーを鳴らす、というゲームで犬に想像力を使わせるものなんだそうです。犬がこのルールを理解すると、いろいろと新しい行動を考えだしてきます。このときに、隣の犬に興味が出てそっちに行こうと動き出しても、その行動にクリッカーを鳴らすと、集中していればゲームの(ご褒美の)方に戻ってきてくれます。

アメリカでトレーナーさんが見たデモでは最後には犬が片方の後ろ足を椅子に引っ掛けて立つというすごい行動まで見せてくれたそうです。

いずれも、次回の公園犬ミーティング(勝手に命名)のときに試してみたいと思います。

その後は、ヒールポジションと呼び戻しをやりました。

我が家のヒールポジションはたいへんに怪しいことになっていて、エランはよく人間に対して直角に座ってくれます。これを修正するのですが、誘導ではうまくいかないのでクリッカーで直すことにしました。とにもかくにも犬に何が間違っているのか自覚してもらう必要があるので、ひたすらに歩いてヒール、歩いてヒールの繰り返し。エランはまだいまひとつピンと来てないようなので家での練習が必要です。

エランにしてみれば、このような練習はたるくってたまらないはずなので、なるべくリズムよくやってのせましょう、とのアドバイスでした。インドア系の飼い主にはつらいよ。

その後はフリーにして呼び戻しの練習。大きくなったカイにエランが押され気味でびびったのか、呼ばれてないのワタクシにすり寄ってきたりして、飼い主としてはちょっと嬉しいですよ。ところで、あっちでこみぞーが呼んでるんだがそこらへんはどうなのよ、エランさん?という具合で、呼び戻しは出来ているのかいないのか?

そうそう、忘れていました。

一番最初に「中級から上級への壁」についての話があったのでした。一連の動作が出来てくると、それまで出来ていた動作を褒めなくなってしまうので、犬がやらなくなってしまうのだそうです。

たとえば、「ヒール」→「オスワリ」→「フセ」とやらせると、最後の「フセ」は褒めるけれどもその前の二つは褒め忘れてしまうのだそうです。ここで、きちんとひとつひとつを褒めましょう、とのことでした。

忘れないようにメモしとかんと・・・。

盛りだくさんの教室でした。
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2005年11月10日

トイレ大作戦

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みなさま、こんにちは。
エラン家の犬扱いはみなさま先達の経験を(勝手に)使わせて頂くことをモットーとしております。これからもよろしくお願いします。

と、いうわけで、本日からさっそくコメントで教えてもらったモリー家の方法でエランのオウンを褒める方法を仕切り直しました。

昨晩から、留守番と夜はバリケンの中に入って頂きまして、今朝はリビングにトイレを用意してスタート。

トイレトレイは理解しているので、シッコのほうは『ワンツー』と言ったら、リビングでもへっちゃら。

肝心の大きい方はと言うと、

ちょっと目を離したら椅子の影にブツが落ちてました。なんでトイレでやらんのだああ!トイレだって見てなかったのに!

バリケンに隠れてたエランを呼び出して、ブツの前でおやつを上げてみましたが、オウンをしたら褒めてもらえると関連付けできたかどうかは疑問。次のオウンタイムは夜なのですが、夜は散歩に出るので外で出しちゃうに違いない。となると次の指導チャンスは明日の朝かあ。

遠い目で見ちゃう秋の空ですよ。

ところで、トイレで寛がれてしまい、犬ベッド立場無しです。



なんとまあ。

夕飯を食べさせた後に「ワンツー」と言ったら、トイレでオウンポーズできばって、ちょびっとだけオウンしました。

狂喜乱舞しておやつの雨を降らせました。

でも、ちょびっとなんです。残りはどうするつもりなんだ?



で、まあ、どうしたのかというと。

残りは散歩のときに四回に分けて排泄されてました。
一度で出して下さい。袋が三枚しかなかったので、四回めにしゃがまれたときにはこのまま家まで引きずって行こうかと思いました。
posted by bay3 at 14:00| Comment(3) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

Stand up!

もう絶対に掃除しないとヒトとしてだめだろう!

と、なにもかもが語りかけてくる家の中の荒れ具合から力強く逃避すべく、同じしつけ教室に通っている盆暮氏のblogを覗きにいったら、「立って」のコマンドがうまく入らないと言うお話。

しつけ教室で相談したら、「タッチ」と混同しているかもしれないのでコマンドを変えたらどうかとアドバイスされたとありました。

ななななななんと!
うちもこれだよ!

とG5に叫ぶワタクシ。うちのエランも「立って」ができません。ターゲットにしているげんこつに鼻ムチュして座ってしまいます。

そこで、わしも盆暮家を真似してコマンドとハンドサインを変えてみることにしました。

コマンドは「スタンダップ」、ハンドサインは手のひらを上に向けて持ち上げる仕草にしました。

やってみると、出来ましたよ!これでいけそうです。ありがとう、盆暮氏!
posted by bay3 at 13:22| Comment(5) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

本日のマテ

お子様のショックですっかり忘れてたので、良いこともメモ。

到着した当時の公園は無人だったので、グランドの端の鉄棒にエランを係留してフセマテをかけて、水を汲みにいきました。ずっと、ワタクシの姿は見通せますが、50mぐらい離れております。

エランはワタクシが戻ってくるまでちゃんとフセマテできました。すばらしいっす。

まあ、これぐらい良いこともないとね。散歩ひっきーになっちゃうよ。
posted by bay3 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

反省

エランを小学生と遊ばせるのはまだ早かった。
posted by bay3 at 17:16| Comment(5) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

う○こ大作戦

まだまだやってますよ、トイレのしつけ。

朝の世話はこみぞー任せですが、夜はワタクシがお世話します。しかし、夕方に散歩に行くようになってから、エランは野天がお気に召したようで家のトイレで夜のオウンがなかなかなありません。

じゃあ、中が空なのかと言うと、留守番させると五分で出します。(で、荒らす)

おーのーれー。

理想としては、ワタクシの前で「ほめて〜ほめて〜」とやってもらいたいのですが、そもそもやってくれないのでしつけの仕様もない。

で、今朝は久しぶりに妙な時間にやってくれたので、わたくしもオウンに遭遇。でも、エランはオウンをすると怒られると思っているのでバリケンに逃げ込んでしまうのです。

ともかく堂々とやっていただくのが第一なので、トイレから外れていようと褒めることにしました。ひろってトイレに流してご褒美のオヤツシャワー。

これでオウンにポジティブになって頂きたい。

みなさま、トイレのしつけ方だけは犬が来る前に予習が必須(アタリマエ)。うちは最初に叱ってしまった上に、オウンをしていると大騒ぎをしていたものだから、エランが辟易している模様。オウンに動じない器量がほすいですなあ。

(業務連絡:ところで、朝の係の方もよろしく。)
posted by bay3 at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

アドバンスクラステストだって

そういえば、そろそろアドバンスクラスのテスト、と言われていたのを忘れていました。

テスト内容はこちら

この中で最大の難関は「他の犬とのすれ違い」。

そして、問題は、テストの最中ご褒美にオヤツが使えないこと。

・・・。

しまった!おやつを抜いていく練習してないよ!

それに芸も三つもあったかいな?
posted by bay3 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

10ヶ月の成果

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しつけの仕方を習いはじめて10ヶ月になるわけですが、最近、やっと散歩でリードが張らなくなりました。

ああ、長い道のりでした。

でも、誘因物質があると全くダメなんですけどね。

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まだまだ、がんばりましょう。
posted by bay3 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

リトリーブっぽいこと

最近始めた芸にリトリーブがあります。

これも、よっちゃんからもらったDVDでオビの演技をみてやりたくなったのですが、ちょうど良くしつけ教室でも習ったのではじめてみました。

が、うちのはだいぶ違う気がします。

1)ヒールポジションでエランを待たせて、紐ボールを投げます。
2)"Take it"でとりにいかせます。
3)ひろって戻って来たら激しく引っ張りっこをします。
4)「はなして」で離させてご褒美を上げます。

なぜかというと、始めにひっぱりこなしでやってみたところ、エランはボールをすぐに落としてしまって私のところまで持ってこなかったのです。

しょうがないのでひっぱりっこサービスを入れました。

さて、このひっぱりっこサービスをどうやって取り除いていくかな。さっぱり見当がつきません。
posted by bay3 at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

呼び戻し

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本日はしつけ教室。さっそく、ハイパーなときの呼び戻し、もしくは我に返らす方法についてきいてみました。

結果、呼び戻しを何度も練習して強化するしか無いそうです。

ええええええ?やっぱりそうなのねん。

エランの場合はアテンションがとれればとても反応がいいので、とにかくアテンションをとることを努力すべしということでした。たとえば、フリーにする前によくアテンションをとっておいてから離すなど。

また、呼び戻しやすい環境で練習するようにとも言われました。ドッグランなら、頭数が少ないときに行い、失敗をさせないことが大事なようです。

そして、アテンションの為にはスペシャルオヤツを用意すべし、と言われました。生肉でもいいぐらいです、と。とにかくすごく素晴らしいご褒美で刷り込むべし、ということでした。

とは言っても、この近郊で空いているドッグランなんてあるのかいな?貸し切りドッグランでも使うしかないのかなあ。

あ、大井のドッグランの横で練習するのはいいかもしれませんね。

今日はこのほかに芸をひとつ習いました。その名も「ウィーブ」。ハンドラーが歩くときに足の間を犬がくぐり抜ける芸です。

実はこの芸は自己流で途中まで試してみていました。なぜならば、よっちゃんからもらったビデオでフリースタイルの人がやっていたのを見てやりたいと思ったから・・・。しかも始めたのは、今朝。なんてタイムリー♪ありがとうです、先生。

そこで、教室では完成させるまでのちゃんとした教え方を習いました。まずは、足を踏み出したら、犬が入ってくるというのを徹底させるのが大事なんだそうです。通り道は誘導で犬に教えます。足をくぐった後に犬が次の方向を意識するようにさせるのが大変なんだそうですが、そこはボーダーコリーなので勝手に廻り込んでくれましてラクチンでした。

ワタクシが掃除をしなきゃ行けない部屋の惨状から目をそらしたいときなどにぼちぼち仕込んでいこうかと思います。



今日の教室ではコーギーのハナちゃんと、4ヶ月のボーダーのカイと一緒にやってもらいました。カイ君は4ヶ月なのに、「マテ」も「フセ」も「来い」もできます。プロの飼い主さんはさすがです。

ハナちゃんは西湖のアジで雪風とファランスに会っているそうですよ。



そうそう、犬車MINIは、昨晩、後ろからぶつかられて工場行きになってしまいました。とほほほ。

犬は乗っていなかったのが不幸中の幸い。
posted by bay3 at 22:47| Comment(5) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

マテがまったくだめ

昨晩はよっちゃん家のグループレッスンが終わる頃を見計らって公園へ。

エランはだいぶ許可を意識してきて、他の犬たちが待ったりしているところへは行きたいときにはシタッと座り「許可して〜」とアピールするようになってきました。

しかし、問題はまだ残ります。

教室と違って、犬がいたからといって必ず会わせるわけにもいかないのです。そういう場合、エランはずっと(自主的に)待たされるわけです。相手の犬が落ち着いているときは、それでもおやつで懐柔できたのですが、昨晩はもっと素晴らしいものがあって全くダメでした。

それは〜♪飼い主さんと遊びながら走っている犬〜♪

よっちゃん家のファランスと雪風がまったりと座っていたので、そちらに行きたいのかと思いOKをだしたところ、エランはあさっての方向にダッシュ!

あわてて膝をついて押さえ込みました。
こうなるとマテなんかきいてない。

エランの対象は向こうのグランドで走り回っている黒ラブでした。

おまえさん、諸先輩に挨拶ぐらいすりゃあいいのに、動くものが一番ですかい?

時々、自制心が戻ってくるらしくて、オスワリしたりしてみるのですが、OKがでないので勝手にダッシュし、リードでガツンといってもまったく気にせず、後ろ足で立ち上がり、しまいにゃきゃんきゃん鳴き出す始末。

うが〜!ここは夜の住宅街なんじゃ〜!やめれ〜!

人生相談でもしたいところです。
動いている犬を追いかけたいエランに、それを諦めさせるにはどうしたらいいのでしょうか?
よよよよよ。

日曜にしつけ教室で相談してみよう。



さいごによっちゃん家といっしょにサンポしながら帰って来ました。ところが、エランは激しく困惑。しきりにからだを掻いておりました。2頭に近づこうともしなかったしなあ。何度か歩けば慣れてくるでしょうか?



そして、よっちゃんからパープルバンドをもらいました。これ一つで餌1.4杯分。食ってくれましたか?

つけてみたら、バンドはアメリカンサイズでした。でかいよ。
posted by bay3 at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

パブロフの犬

犬の行動を制御するには、やはり、一つは絶対に効くコマンドがある方がいいそうです。

先生の犬はそれが「オスワリ」なんだそうです。

「オスワリ」というと身体が勝手にオスワリしちゃうのだそうです。「おいで」とか無視するときはオスワリで座らせたところにずんずんと歩いていって首輪を掴んで繋いじゃうんだそうです。

そういえば、以前、ノイパパさんが「筋肉にしみついたコマンドにする」という話をしていましたが、これのことですね。

そうか、これで、群れの境界線も維持するわけですね。

・・・どうすれば入るんでしょうか?

数をこなすのみだそうです。

はい、ごもっとも。

「おいで」も常に練習しないとダメなんだそうです。犬は忘れるんだそうです。そうですか、そうだよね。わしも忘れるもんなあ。
posted by bay3 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆弾犬

本日はしつけ教室でグループレッスン。

コーギーの武藏と黒ラブのルビーとご一緒させて頂きました。

犬がいる環境で待つ練習。ヒールでマテでひたすら我慢。

エランは最初のうちはよく待っていましたが、だんだん我慢メーターが空になってきて、最後の方は他の犬に挨拶に行きたくてOKが出る度によそ様のところにかっとんで行こうとして首を吊っていました。

OKとはそういうOKではないのですが、そこのところをどう伝えたらいいのでしょう?

最後は全部の犬をノーリードで遊ばせて呼び戻しの練習。

エランは武藏と意気投合すると、遊びに夢中でまったく帰ってこないばかりか、帰ろうとする武藏の邪魔をする始末。

「この中でエランが一番燃料になっていますね」と診断されました。

爆弾エランは他の犬が一通り呼び戻せてから投下されることに(涙)。

投下したら、ハイになりすぎて武藏に歯をあてたらしく、武藏が「痛い」と怒って乱闘に突入。ごめんよ、武蔵君。そこでエランは撤収。

本日は呼び戻しが全くダメなエランでした。

エランも相手をみるらしく.場を鎮めるために投入された、貫禄のある先生の犬には「歯を当てようとしてやめましたよね」という説明が。

武藏相手には調子に乗ったらしいです。全ての犬にやらないようにして下さいよ、エランさん。

呼び戻しのときにいっぱいいい目にあわせなきゃいけなかったんだけれども、本日はこみぞーが読みを違えて持ってきたオヤツが足りなくなってしまったのも敗因。

興奮したアドレナリンの快感とおやつで秤にかけて、やっぱりおやつと学習してもらわなきゃいけないので大変ですなあ。

呼び戻し練習しなくちゃいかんです。よっちゃん家にストーカーするかねえ。



今日は盆暮家にお会いできました。盆暮くんは格納されていて会えなかったのですが、そのうち会えるといいなあ。
posted by bay3 at 20:31| Comment(3) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

認識の変化?

ちょっと不思議なのですが、散歩の際に私の真横より前に出るのは絶対に許さんという態度を示し、そこに入ってくるのは許可制、というルールにしたところ、外でも警告音である「あっ」という声にエランがよく反応するようになりました。

関連がよく判らないのですが、ちょっとはボス認定してくれた?という期待大

でも、ほんとうにボス認定なら、後方で座り込んで前進をサボタージュするとかするはずないので、それは妄想っぽいです。

後方でのエランの管理をどうしよう。後ろむいて歩くのはいかにも腰に辛そうだなあ。
posted by bay3 at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

すばやいオスワリ

オスワリがもたつくのを矯正すべく、椅子とりゲームならぬオスワリゲームをやってみる。

「エラン」と言わないとアテンションがとれないのを直したいので、まず雰囲気を作ることんした。ゲームするぞー!という場を作るために人間はあやしいハイテンションでルキルキ歩き回る。

お隣から怪しまれていませんよーに。

案の定、お遊びモードに気がついたエランが食いついてくる。そこで、オスワリをかける。エランはクリッカーが鳴る方が反応がいいのでクリッカーを使うと、二回目以降はびしッと座るようになる。

フードを転がして与えるとさらにハイテンションに。そこで、「オスワリ!」とびしっと言うとシタッと座る。

なんすかね。エランはハイテンションの方がきびきびしてます。

ハイテンションなのにゲームだとびしっとオスワリします。楽しかったらしくて、ゲーム終了後もずっとワタクシのことを期待に満ちた目で注目していました。

オレサマ、今日はすごいじゃん!さえてるじゃん!

(自画自賛中。しばらくお待ちください)

これをエランの身体が覚えるまで繰り返すってのはどうすかね?



マツモト先生へ
<こっそり>今日はこんなことばかりやっているのはお絵描きに煮詰まっているからですよ〜。</こっそり>

こんなことをしていたら、雨が降ってきてしまい、本日の散歩はなし。エランの期待は薄れて自発的運動会を開始しやがりました。いつもの夜です。
posted by bay3 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

卵が先かニワトリが先か

さて、本で読んだにわか知識を早速試してみる。犬に対してリーダーになろうゲーム。

散歩のときに、「バック」と言ったらば、
わしより前に出たらアウト、
後ろで勝手に止まってもアウト、
リードの長さより遠くへ行ったらアウト、

というゲーム。

判ったこと。

1)アウトということを知らせるに、そもそもリーダー認定が必要ではないですか?
2)犬にサインを送るのにリードを使いたくなる誘惑がでかいです。
3)誘惑があると、まるでだめ。
4)前に行かれちゃうのはともかく、後ろで止まられると手も足も出ない。

夜の散歩ではもちっと策をねります。

枯れ葉の季節がやってきたので、誘惑に関しては枯れ葉で十分なこと判明。あちこちにあるからキツいですが、犬よりは魅力が弱いみたいなので練習に使えそうです。

「おいで」のときのご褒美も山のように必要そうだなあ。わしがもちっと魅力があればご褒美じゃなくても来てもらえるんだろうけど、あいにく犬への魅力はママンから遺伝しなかったんだよ。(わしの母上は犬に産まれてたらモテモテ犬生だった断言しているほど、犬に人気)

でも、なんとなくメリハリをつければ行けそうな感じ。

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posted by bay3 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ&犬知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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