2005年07月10日

腰が悪い

昨日、トリミングに出したところ、走っているエランをみてトリマーさんが「後ろ足、ちょっと気になりますねえ」とおっしゃる。

そのあと、しつけ教室でトレーナーさんに相談してみたところ、触ってもらった後に「股関節じゃなさそうですねえ。膝かもしれません。検査するなら両方みてもらうといいですよ」とのアドバイス。

本日、獣医さんでフィラリア駆除剤とフロントラインをもらいながら相談したところ、触診して頂く。

結果、

「腰に何カ所か痛がるところがありますね」

ガラスの腰ですかい!

この診断に伴って、ジャンプ禁止、急旋回禁止、普通の歩きで筋力をつけること、となりました。
つまりアジもフリもシープもダメってことのようです。


・・・これは、もう水泳犬をめざすしかないよ、エラン。
この夏は泳げるようになろうねえ。
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2005年07月08日

アイムス ラム&ライス

近所のスーパーでは「アイムス ミニチャンクス 小粒サイズ」しか売っていなかったのでそれを食べていただいていたのですが、それがなくなったので普通サイズのに切り替えました。

その名もアイムス ラム&ライス。

アイムスの謎なところは、小粒はチキンしかなくて、普通粒はラム&ライスしかないところ。

切り替えたら、ちょっとオウンがゆるめでドキドキしてます。どうして大粒でチキンのやつがないんだよ(怒)。



と、思っていたら、お昼のは快調。
・・・散歩に行かなかった恨みでしたか!?



今日は行きました。飼い主が疲労困憊。
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2005年07月05日

軟便終了?

昨日から、オウンが絶好調に硬くなりました。軟便終了のようです。

おとといから、えいやっと(根拠無し)食事をアイムス100%にしたのですが、それがよかったみたいです。

私の今までの苦労はいったいなんだったのさ??

みなさま、心配して下さってありがとうございました。
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2005年06月30日

お腹にはオカラ

どうもやはり、ドライフードを食べさせる以上、オカラははずせないようです。オカラ無しだと、オウンがぜんぜんだめです。

今日もオカラを買いに行きます。
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2005年06月29日

OPTIGEN社のテスト開始は遅れそう

6/27付けのOPTIGEN社のアナウンスによると、7/1スタートを予定していたCL症のテスト(受付?)開始が2週間ほど遅れるそうです。

オンラインオーダーフォームとそれに連動するデーターベースの準備が遅れているためだそうです。
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2005年06月27日

む〜軟便

100%ドッグフードに戻したら、また便が緩くなりました。う〜う〜。
そういうわけで、またおからです。

馬肉買ってみることにしました。
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2005年06月24日

回復調子?

昨晩、公園でよっちゃん家のファランスと雪風と遊んでもらっている間に、エランのお腹がまだ治らない〜とよっちゃんに愚痴ったばかりなのに、なんだか今朝のエランのオウンは調子が良くなってきている感じ。

まだちょっと柔らかいのだけれども、以前ほどではない。

馬肉にしないでもすんだか?

がんばってくれ!エランの消化器!



馬肉はおこづかいに余裕が出来たら買ってあげる。
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2005年06月16日

おからの威力?

みなさまから頂いた情報を参考にさせて頂いて、エランの軟便対策におからを2日ばかり食事で与えて様子を見てみました。

結果として、おからとささみとキャベツだけの食事ではウンは固く、その中にどれだけドライフードが混ざるかでウンの柔らかさがかわる感じだとわかりました。

ので、本日はおから料理のみを食させることにしてみました。これで固いオウンが何回か出たら、フィラリア薬を飲ませて、それからドライに戻していこうと思います。

さーて、さーて。
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2005年06月14日

相変わらず軟便

朝からエラ蔵くんのオウンが廊下にちょびっとくっついていたのを踏んづけてブルーですよ。軟便はこれだから困るんだ。

叔父さんのクロスくんもお腹が弱かったというから家系なんでしょうか。クロスの場合は馬肉で解決したそうです。馬肉かあ〜。(遠い目)お肉代を稼がないときついなあ。でも、週に一回診察料を払っていれば同じだよなあ。

ネットをさまよったり、しつけ教室での犬飼ベテラン諸氏のアドバイスによると絶食はやはり必要なようです。

が、

エランはこの1ヶ月でもう2回絶食させているので、あまり今はさせたくない。(二度目は皮下点滴してたから、栄養量的には絶食じゃないけど)

納豆がよいという話もネット上の体験談にはありましたが、なにしろ今軟便中だからなあ〜。それをいうと、今、馬肉にかえても追い打ちかもしれないしなあ〜。

ストレス性でしょうか?でも、最初が血便だもんなあ。

よもや、血便のあとに食事が減ってストレス?まさかねえ?
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2005年06月12日

消化酵素

やはり、お腹の調子がよくないエラ蔵くん(♀)。どうやら、食事で改善されていたわけではなさそうだ、という結論になりました。でも検便では腸内細菌の様子は改善された様子。悪玉菌は見えませんでした。

で、植物繊維と消化酵素を与えてみることになりました。消化酵素って経口で飲んでも失活しないんですね。強いなあ。消化酵素と植物繊維の混合粉末を処方されました。

「匂いがあるので嫌がったら、水で溶かして口に流し入れるように」と言われたのですが、餓えたエランはまったく気にせずドライフード酵素がけを完食。皿まできれいに舐めました。

これで調子が良くなりますように。消化酵素を飲み続けるのも嫌なので、完全復活を求む。



でも、エランは元気。めちゃめちゃ元気。

あまりにも元気なので獣医さんに、「動物ってのはぎりぎりまで元気で、いきなりばたっといくものなのですか?」と尋ねたら、「それだったら、待合室はぐったりした動物ばかりになっちゃいますよ」とのお答え。そーりゃそーですね。

つまり、エランも弱ってきたらじわじわと元気がなくなるはずなようです。まだ、元気ってことなのですね。

でも、体重は減った。やはり、完全復活を求む。
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2005年06月08日

緩し

昨日、今日とエランのオウンが緩い。食べ物はもうベテナリーダイエットしかあげてないのに、これではお手上げ。飲み水も湯冷ましという人間よりもいい待遇なんだけどなあ。

さきほど、オウンを片付けた後、エラ蔵のお尻を拭こうと雑巾を手に振り返ったら、当のエランはたたたたたっとバリケンに逃げ込んだ。ちっ。判ってやがるな。

そこで、先に人間の食器を洗うことにしたら、油断して出てきてリビングの床で横倒しで昼寝を始めた。

ふっ、馬鹿め。

もちろん、寝込みを襲って尻拭きました。
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2005年06月05日

成犬食決定

軟便続きで獣医さん通い中です。

先週に病院でもらった、ユーカヌバ ベテナリーダイエット アダルトプラスで調子が良かったので、フードで改善されるなら、フードで治しましょうということになりました。

3kg 3050円をお買い上げ。獣医さんからしか買えないシリーズなので切らさないように注意しなくては。

これで、お腹の調子が整えば来週はやっとフィラリア下し薬です。
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2005年05月30日

軟便治療中

さて、本日は抗生物質と下痢止めと療養食のコンボ処方でした。

朝一のオウンは緩かったのですが、夕方のオウンは色も黒くなってきて、少し硬め。すーばーらーしー。コンボ技。軟便が治まって何が素晴らしいってオウンの度に犬のお尻を拭かなくて済むのがブラボーだね!

これで、ダメなら深刻な治療になりそうなので、ぜひ治って頂きたい。



お腹治療のために摂取カロリーが通常の8割になっていて、しかも療養食がえらい少量なのでエラ蔵君は常に空腹のご様子。私の食事中は横でビッタリマーク。最近、食事中に伏せでご褒美をあげていたので、伏せとかしてみせます。

ふおおお。戦時中の動物園の象の話を思い出すよ(大げさ)。

おやつでしつけしていると、食事制限のときに困りますね。



摂取エネルギーが少なくても、今日のエランは元気で午前中はひたすら怪獣をしとめ続け、午後は熱心にデンタルコットンを噛んでいました。

でも、弱ってるんだよな、という先入観で見ていると昼寝をしている姿をみても、生きてるのかしらん?とドキドキしてしまいます。

そういえば、妹のところの子供は実によく寝る赤ん坊で、本来、乳児というものは2−3時間おきに起きてミルクを飲む生き物なのですが、その子は一回に8時間とか寝る強者だったために、妹は最初のときにあまりにも起きないので生きてるかしらと心配になって呼吸を確かめたそうです。

なんだか、そういう気持ちになりましたよ。妹よ。
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腹空き過ぎ

エランは軟便治療のため昨日は絶食。でも点滴で栄養を入れているのでエネルギーは足りている。ただ、やはり胃は空になっちゃうので辛いらしい。

昨晩、エランの寝床を作っていたら、ハウスのなかのタオルに毛の固まりがついていた。これはエランが吐いたときに出る毛玉だな、と思ってハウスの中のマットをどかしてみたら、胃液の水たまりがありました。

お腹が空きすぎて吐いたみたいです。吐かないように水の量までセーブしてたってのに、こっちにきたか。飼い主がっくり。



今日から療養食です。雨だし(関東だけ雨だ)、ご飯は少ないしでなんだかかわいそうなので、ほころびて内蔵(綿)がでたのでお蔵入りしてた怪獣のピコピコぬいぐるみを修理して渡してやりました。大人気です。



なんとエラ蔵君は午前中ずっと怪獣で遊んでいました。らくちんだった。ボーダーコリーって気に入った遊びになかなか飽きないので驚きます。ボール投げとかエンドレスではないですか?
posted by bay3 at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 治療経験・予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

軟便重症診断でました

5月13日に血便になり、それが一回治ってから今日まで断続的に軟便が続いていたエランですが、本日の診察で「2週間は長すぎです」と言い渡されました。

・・・そりゃあ、そうですね。

検便の結果、虫がいるわけではないが悪玉菌が増えている状況と診断されました。最悪は胆汁の分泌が悪くて消化不良の可能性もあるようなのですが、ひとまず悪玉菌を殺すために抗生物質を与え、腸に優しい療養食で治るかどうかをみることになりました。(それでダメなら胆汁も疑うことに)

で、本日は絶食するために皮下点滴。皮下点滴は始めてみましたが、点滴液を皮下に一度貯めるんですね。終わったあとに先生が、「ここが今入れたところですから」と背中を示して教えてくれましたが、腫れ物の巨大版のように背中になにやら厚みのある層が出来ていました。ここに液がたまっているのかい、とちょっと興味深く、でも自分だったら嫌だなあと。しかし、人間は一時間点滴できますが、犬はそんな待てないものなあ、しょうがない。

(そして、点滴をしている間、なぜか、私とこみぞーと先生でそれぞれの点滴体験を自慢し合いました。)

さらにそのあと、抗生物質と下痢止めを注射。で、療養食のサンプルをもらって帰りました。

車でお出かけ第二弾でこれですが、エランさん、車嫌いにならないでね。



軟便の原因は深刻なものからそうでないものまでいろいろ考えられるのだそうですが、それほど深刻でないものとしては、そろそろ子犬用のフードが消化しやすすぎて、便が緩くなっていることも考えられるのだそうで(子犬用はウンをするときに痛くないようにあまり硬くならないように処方してあるのだそうです)、成犬用に変えてもいいと言われました。

お腹に優しいのはアイムスなんだそうで、成犬用にきりかえるときにサイエンスから乗り換えるかもしれません。

お腹が弱っている犬用の療養食ではユーカヌーバ(アイムスの上位ブランド)の獣医さん版、Eukanuba Veterinary Diets For Dogs を頂きました。

その名も 
腸管アシスト[犬用]

ずばりですな。

ところで、驚いたことに給飼量がえらいこと少ない。エランの体重だと一日120gぐらいになる。うひ〜。食の太い犬には辛かろうなあ。



動物病院で私たちの次に入っていったのは柴犬だったのですが、何が起こっているのやら、その犬が診察室ですごい悲鳴をあげていました。犬の悲鳴があんなものだとは知りませんでしたが、まるで子供が悲鳴をあげているかのような声でした。うひいいい〜。思わず、お大事に、と心のなかでつぶやきました。

エランは点滴のとき一回だけ「ひ〜」っとか細く声を漏らしただけでした。激痛ではなかったのか?我慢強いのか?でも、点滴の後はやはりちくちくするのか盛んに背中をかこうと試みていました。猫とかだとかけちゃいそうだなあ。どうするんだろう?
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2005年05月24日

げりりん

あいかわらず、下の話で申し訳ありません。

ここ4日ほどエランは軟便が続いており、さすがに飼い主も不安になっていろいろと原因を考えてみました。あげるものをなるべくフードだけにして、食事として与えるときはふやかして、回数は一日4回、などとしておりました。

しかし半日絶食させてもなおらず、本日の午前のウンもゆるい。

寄生虫だと嫌なので、さすがに次のウンが出たらそれを持って病院かなあと思っていましたが、なかなか次のが出ない。

病院以外で出来ることを考えて、フードを変えてみるか思い当たり、アイムスを買いにスーパーへ。

・・・子犬用がない。しょうがないので、別のスーパーへ。・・・やはり子犬用が無い。P&G 大丈夫なのか?もうアイムス部門は売り払うのか?

しょうがないので、脂肪が少なめのフードをと思って(脂肪の消化が悪い可能性もあるのかもと生兵法で)ニュートロの子犬用アレルギー食を1kg購入し、ビオフェルミンを一瓶買って帰ってきました。

玄関を開けると犬のオウンの香りが。どーれどーれと見に行くと、

硬くなってるよ。治ったんかい。(がっくり)

よかったけどよくない。このニュートロとビオフェルミンはどうしてくれる。

ニュートロは冷凍庫に放り込みました。どうすっかな、これ(涙)。



軟便が治まった理由が思い当たらないのですが、しいてあげるなら、飲ませる水の量を少なくしたことでしょうか?そうでなければ、昨日から8粒ほどあげた Three Dog Bakery のビッツのおかげですな(笑)。
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2005年05月16日

DNA test データベース

Border Collie Society of Americaのニュースを見ていたら、クラブ、団体とは無関係にDNAテストの結果を登録公開しましょうというデーターベースを作りはじめているようです。

それが、こちらBorder Collie Health

現在、コリー眼とCLのデータベースを作ろうとしている様子。CLはまだ空ですが、この間のGSSのテストと OptiGen のテスト結果が出てくるのに対応するつもりのようです。

・・・てことは OptiGen もテストしてるのか。

ところで、このデータベース、日本は想定されていないようで国リストに名前がありません。まあ、マイナーだものねえ。

ところで、どのクラブ・団体にも属さないとはいえ、このサイトの運営は誰がしてるんでしょうか?リンクの流れからBorder Collie Society of Americaが別物としながらも管理してるのかなあ?



ここの説明によると、オーストラリア系以外にもCL症の系統があるようです。ということでアメリカ/イギリス系も疑ってかかるべし、とのことです。
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血便止まりました

正確には下痢が治りました。止痢剤がきいたのでしょうか。昨晩からオウンが固くなりました。やーれやれ。

結局、こんなんでした。








■オウンの様子■

5/13ぐらいからオウンが緩め。
5/1418:00食事後 オウン 緩め
21:00に血の固まりが一つ入ったどろどろのオウン発見
25:00緩いオウン 粘膜がついていた
5/15朝からオウンなし
10:30止痢剤投与
11:00オウン緩め
23:00正常オウンの残骸確認
5/16正常の硬いオウン
10:30食事後 正常の硬いオウン


下痢が止まっても、薬で止まっているだけの可能性もあるので、3日は薬を飲まなくてはいけません。でも、とまってよかった。
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2005年05月15日

血便

獣医さんに行ってきました。
腸の粘膜が傷ついて、出血し、雑菌が繁殖したため腸内細菌のバランスが狂って下痢したのでしょう、という診断で、止痢剤、止血剤、抗生物質を注射しました。薬も出してもらって最低3日飲むこと。食事は4-5回に分けて食べさせること。冷たい水は与えないこと。散歩は短く。腹を冷やさないように。という指示が出ました。

人間の下痢とかわらん。

腸の粘膜が傷ついた原因は異物を食べたせいかもしれないといわれました。外での拾い食いには気をつけましょう、と指導。たしかに農薬だったらしゃれになりません。

雑草を食べて中毒して担ぎ込まれる例もあるそうです。

うちのは葉っぱを食べるので要注意。拾い食いをしない指導を入れる必要がありそうです。う〜。



そうそう、エランは熱も少しあって39.7度ぐらいになっていました。それにしちゃあ、元気だな。おい。

と、思ったらイヌのイヌの平熱は37.5−39度なんですね。じゃあ、微熱なのか。



少なめに食べさせてたら、夜の食事でがっつくあまり、薬を4錠も混ぜられたのに全く気がつかずに飲み込みました。食欲は旺盛です。足りないのか、デンタルコットンの落ちた糸も食べはじめたのであわててとりあげました。これも新しいの買わないとだめかあ。ああ。

下の写真は2月の時点です。
あれから3ヶ月。もっとほどけています・・・。
cotton.jpg

2005年05月12日

CLのDNAテストが登場の模様

逃避でネットサーフィンしててもいいことはあるものなのだなあ。



CL症のDNAテストが商品化したようです。

ざっとみたところ、Cln5遺伝子の619位のC(シトシン)がT(チミン)に置き換わっているかいないかをしらべるもののようです。

変異があれば、ぎゃあ!というものですが、ない場合どう判断すればいいのかよくわかりません。絵描きの修羅場が終わったら質問メールでも投げてみようかと思います。

・・・犬の場合はこの遺伝子だけなのですかね?バッテン病(人間の同型の病気)だと複数の遺伝子が関わっていたように思うのですが。

オーストラリアの会社ですので、おそらくお値段はAUS$。42.5 AUS$とはお安い。

サンプルは、血、口の粘膜、毛嚢(毛根を包んでいる袋状の部分)が使えるようです。何を使うか知らせれば採集キットを送ってもらえるようです。

読み直したら違いました。CLに関しては口の体液(たぶん粘膜細胞)をサンプルとして使うようです。このページでは採集は公認の採集者がANKC DNA programme に則って行わなくてはならないと書いてありますが、これはオーストラリアのケンネル協議会のことなので、海外は例外となるのかもしれません。GSS社の一般的なDNAテストのオーダー方法の説明文を読むと、その要項はANKCの調査対象とするために必要な条件のようですので。

それでも、DNAの汚染(たとえば、採集した人間のものが混ざってしまうとか、側にいた他の犬のものが混ざってしまうとか)を防ぐためにその方法を知っているであろうプロ、つまり獣医さんに頼まなければならないのかもしれません。そこは問い合わせないと判らなさそうですね。採集キットはメールかオーダーフォームで頼むと送ってもらえるようです。海外について特に記載はありませんが、一般的なDNAテストのオーダー方法に海外を意識した記載があるので対応してくれるものと思われます。

また、日本から送る場合は海外から送ることになるので、オーストラリアの検疫にひっかかりますので、注意が必要です。(AQIS Permit Number - 200506967に当たるものであることを明記する必要があり、等。)

詳しくは、
CL症のDNAテスト開始のお知らせ(英文)
※CL症のサンプルについては、「〜開始のお知らせ」の方を参照して下さい。

参考に、こちらも
GSS社の一般的なDNAテストのオーダー方法




どうも、このテストはボーダーコリー専用のようなのですが、なぜだろう?ボーダーコリーの基金から援助を受けているせいでしょうか?それとも、犬種でCL遺伝子が違うものなんでしょうか?どうも種より細かい分類の概念には弱いです。
posted by bay3 at 17:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 治療経験・予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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