2006年12月09日

抜糸しました

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さて、呑み込んだ骨を取り出すために開いたお腹の傷ですが、本日ついに抜糸しました。

これでクィーン・アリス・エリザベスの在位は終了となりました。(エリザベスカラーもしなくてよくなりました)

みなさま、ご心配おかけしました。
これでひとまず事故処理は終了となります。

あとは数日待ったらお風呂行きです。

エランさんはとても元気でエネルギーがダダ漏れています。
具体的に言うと、何にでもよく反応して吠えます・・・orz

明日あたりはひとっ走りさせないとまずい感じです。

ところで、


レントゲン写真を見ますか?
posted by bay3 at 20:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

退院しました(詳細)

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ご無沙汰しております。
エランさんは、先週の木曜日に無事退院しました。
とても元気なのですが、飼い主が忙しくてブログの更新が止まっておりました。ご心配をおかけしましてスミマセン。

さて、退院当日。

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エランさんは意外と元気でした。よく食べ、よく出し、病院の回りを歩くぐらいの散歩もしていたそうです。そんなに元気だったのかい、と飼い主はビックリしました。

お腹の傷はもう塞がっているのですが、抜糸はまだです。

包帯の必要はないのですが、かき壊すといけないので、家に帰るまで、と暫定的に巻いてもらいました。

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家では傷を掻かないように服を着せれば良いと言われておりました。

さて、家に帰って、さっそくエランさんが落ち着いたのは、

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トイレの上 orz

なんでさ?

それではあんまりなので、コマンドでベッドにのってもらいました。

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エリザベスカラーがついているのでバリケンには入れませんでした。

さて、犬服です。
さっそく包帯をとって犬服を着せてみたのですが、エランさんが腹を掻くと

ぶちぶちぶちっと音がするではありませんか。傷に足がとどいてしまっています。

「糸を全部掻き切っちゃう犬もいるので気をつけて下さいね」

と注意されていたのを思い出して、大慌てで確かめると、幸いエランの糸は切れておりませんでした。

あぶなかった、と青ざめながら包帯を巻き直しました。どうやら包帯と服を兼用しないとダメないようです。

そんなわけで、エランさんは犬服と包帯ハラマキでコーディネート。

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犬服にそれほど抵抗しないので助かってます。

エリザベスカラーはベッドで寝るときに寄っかかれて便利だそうです。

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さて、エランさんのお食事。

切ったのが胃の下部なので、あまりお腹にたまるものだと傷に悪さをしそうで嫌なので、消化のよい療養食を日に三回に分けて召し上がって頂くことになりました。

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一缶300円以上の豪華なお食事。一日3缶召し上がります。

今週からは傷が塞がってくることを見越して、ふやかしたドライフードを少しづつ混ぜていくことになっています。

ゴージャスな食事も来週までです。

今週末には抜糸の予定です。
posted by bay3 at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

退院しました

骨を丸呑みして→胃を開いて入院していたエランさんですが、先ほど退院しました。

抜糸までエリザベスカラー生活ですが、意外なほど元気。さすが外科です。取り急ぎご報告まで。
posted by bay3 at 19:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

退院が決まりました

みなさん、ご存知の通り、エランさんは骨を丸呑みしたため→胃を切開するハメになり→入院中。すくなくとも点滴無しで栄養が取れるようになるまで出てきません。

さきほど獣医さんが電話を下さいまして、エランが順調であることと、このまま順調なら木曜日に退院できると知らせてくれました。

ばんざーい。

現在のエランさんは流動食をちびちび食べている状態だそうです。流動食だけで栄養がまかなえるように、木曜までに量を増やしていくそうです。

帰ってきても2週間は流動食。この2週間でだんだんと普通の食事にしていくそうです。

ひとまず一安心です。
ご心配おかけしました。



エランさんがいないうちにと床掃除をしましたが、今見たら窓ガラスもエランの鼻水でエライこと汚れてます。奴が帰ってくる前に掃除せねば・・・。

退院したらしばらく必要かと思って犬シャツを発掘してみたら、意外とたくさんありました。あまり着せた覚えがないのになんでこんなにあるんだよ・・・。(飼い主が物欲に負けたからです)
posted by bay3 at 16:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

今日も安泰そう

今日も連絡はまだ来てないので、エランさんは順調で、でも退院はまだ、という感じのようです。

ところで、手術の日、動物病院の裏の車屋さんでLOTUSのオイル交換をしていたこみぞー君は、無事終了の連絡が来た後、すぐに動物病院を襲撃して獣医さんを驚かせました。

出てきた骨を見せてもらい、感想は、

「エランがどうしてこれを丸呑みしようとしたのかさっぱり理解できません」

だそうです。長さ15cmあったそうです。
携帯で写真を撮って送ってくれました。

興味のある方はどうぞ。

取り出した骨の写真はこちら、
posted by bay3 at 13:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

電話がないのはよい知らせ

ご心配おかけしております。
飲み込んだ骨を胃を開けて取り出したため、エランさんは入院中です。点滴しなくてもすむようになるまで入院なのですが、3日ですむのか、もっとかかるのかはまだ読めないそうです。

エランさんに何かおきたら病院から電話をもらえるそうなのですが、なにもないのか音沙汰がありません。

よいことなのですが、ちょっとサミシイっす。

さて、エランさんは入院中なので、水道管がぼこぼこ鳴っても、ペットボトルのラベルを剥いても、大騒ぎされる心配がありません。ココゾとばかりにペットボトルを処理しております。やーれやれ。
posted by bay3 at 18:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

骨丸呑み→入院

本日のレントゲンで判明しました。
エランさんはあばら骨を一本、縦に丸呑みしてました。

本日、入院で胃を開けて取り出す予定です。

猛省しても足りません・・・ orz



17時前に手術が無事に終わったとの電話を頂きました。
骨の長さは15cm。
食道と胃の間を動いていたようで、開いたときは殆ど食道にあったそうです。
内蔵に穴が開く前に気がつけてよかったです。
食事ができるようになるまで入院です。

しかし、あばら一本丸呑みって、奇術師じゃないんだから・・・orz
本当に骨は油断禁物なのですね。
こんなふうに飲み込むなんて想像もしていなかったっすよ。
想像力貧困は危険。

みなさま、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

獣医さんは骨を返してくれるって言うんですが、ええと?記念品?だったら、レントゲン写真が欲しいなあ・・・。(チガウ)
posted by bay3 at 13:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

朝からたいへん

*この日はまだ手術しなきゃいけないほど深刻な事態だと判っておりませんでした orz

今朝のエランさんは、吐いたのか下したのか、朝から我が家の一階は香しい香りが充満していたそうです。

なぜ、伝聞かと言うと、我が家で一番最初に起きるのはこみぞーくん。出勤前に床掃除してくれました。お疲れさまです。

残された犬ベッドのカバーは、洗濯機にGO。
犬ベッドの中のクッションもうっとする香りがついてしまいました。ファブリーズを買って来なくちゃいけません。

本犬が汚れていないことが救いです。

さて、原因。
考えられるのは二つ。

1)昨晩あげた羊の骨がでかすぎた
2)昨晩届いた「攻殻機動隊SSS」のDVDを見ている間、羽交い締めにされていたのがストレスだった。

さあ、どっちでしょう?
両方のような気もしてます。



下しているのではなく、吐いていたようです。
ちょっと固形物を食べさせたら、また吐きました。
胃がビックリしているようです。

かわいそうですが、今日は食事は食べさせられません。
エネルギーが足りなくなる前に元気になって下さい。

原因はおそらく骨の食べすぎです。
反省中 orz



吐いた胃液に血が混じったので、動物病院に行ってきました。

「骨を食べることは胃腸を傷つけるだけで、まったくメリットがないので勧めません。」と獣医さんに怒られ、猛省中です orz

どうやらエランさんの場合は大きめの骨が胃に残ってしまっているようです。幽門から出ていけず、かといって食道にも入れる大きさではないため、吐き気が生じても出て来ないようです。

胃酸にがんばって頂いて、小さくなって頂かないと大変に困ります。

皮下点滴に戻し止めの薬、胃薬に缶詰食を出してもらってきました。
閉塞したらお腹を開かなきゃいけないのですが、それだけは避けたい・・・。

ところで、本犬は、吐き気以外はとても元気。
エネルギー温存して頂きたいのですが、どうでしょうか?
posted by bay3 at 09:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 骨丸呑み事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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